神楽坂で感じる懐かしい歴史。
牛込城跡の特徴
牛込城跡は光照寺境内にあり、歴史を感じる場所です。
入口からのしっかりした管理が心地よい印象を与えます。
関東の歴史に興味を持てる、貴重な史跡のひとつです。
城跡としての遺構は皆無。ただ地形だけが城であった事の証左でございましょうぞよ。説明板があるだけでもありがたや、ありがたや、南無阿弥陀仏。
神楽坂(袋町)にある光照寺の境内に牛込城跡の案内板があります。城跡の痕跡は有りませんが案内板に簡単な説明がなされてます。ちなみに早稲田通りの神楽坂を下り堀を渡ると江戸城牛込御門跡があり、牛込氏と関連があるものと思われます。
徳川入府までの、関東の歴史に疎いので、とても興味深い場所でした。関東管領の上杉氏とともに、群馬からこの地にやって来た大胡という氏族がここを拠点にしましたが、北条氏が勢力を伸ばしてくると、牛込氏と改姓して、北条氏に従いました。その後、北条氏が小田原で滅亡し、徳川氏がやって来ると、城は壊されたそうです。
| 名前 |
牛込城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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施設の入口から管理がされていて、何処か懐かしい気持ちに為りました。鳥のサエズリが絶えなく聞こえて来て、都会の合間に存在する空間がオアシスのように心を癒してくれました。高台の場所に在り入山すると視界が開けたように青空が心地よいです。是非、近くに立ち寄りの際は立ち寄って見てはいかがでしょうか?