新宿御苑の温室で南国気分!
温室の特徴
新宿御苑内で無料で楽しめる大温室です、沖縄の植物や変わった種も見れます。
観察できる植物は多様で、食虫植物展など特別イベントも楽しめます。
ジャングルのような展示設計で、南国の雰囲気を手軽に味わえる場所です。
昨年の12月に行ったのですが中はかなり暑く結構大きな温室でした。御苑を回る時間が無くて次回挑戦します。
公園の入園料を払えば、この温室には無料で入れます。入った瞬間湿度と温度にビックリします。真夏の雨上がりのようです。行ったのは冬のお天気のいい割りと暖かい日ですが、すぐにアウターを脱ぎました。それでもウールのセーターが暑く感じました。ムンムンの室内に少し息苦しく感じてしまい、足早に見学を終え出てきてしまいましたが、植物の種類は多岐に渡り見応えはかなりあります。もっとちゃんと説明とか読みたかった、、、ちなみに入口にあるトイレの壁も全て結露しており、思わず使用をやめました。湿気などに弱い人は念のためご注意を!(湿気のことばかりですみません)
「靖国ライン」はこの「温室」を寸分たがわず、ズバーン!と見事に貫いているのです。大感動でした~!建物の中は、熱帯性の気候になっています。「イナンナのUFO」の中はこういう熱帯植物園だったかもしれませんね。
軽い気持ちで行ったのですが、かなり本格的な施設で驚きました。新宿御苑の温室は、1875年(明治8年)に設置された無加温温室をルーツに持つ、日本屈指の歴史を誇る植物展示施設です。かつては皇室用温室として、洋らんの品種改良や西洋果実の栽培が行われるなど、日本の近代農業・園芸の発展において重要な役割を果たしてきました。現在の建物は2012年に完成した環境配慮型施設で、約2,700種の熱帯・亜熱帯植物を展示しています。館内は「人と自然の共生」をテーマに、小笠原諸島などの絶滅危惧種の保存・増殖にも注力。最新の環境制御システムを備えつつ、明治期から続く希少な植物コレクションを間近に観察できる学術的にも価値の高い施設です。館内に入ると一気に南国気分になるので、やはり寒い季節に行くのがおすすめです。都心にこんな別天地があるとは驚きでした。
新宿御苑内、無料で入れます。入った途端にメガネが曇りました。沢山の植物に囲まれます。名前だけ知っている植物の実物を見ることが出来て貴重な体験でした。中で数ヶ所 サーキュレーターが回っています。スタッフさんが 葉っぱの汚れをブラシで取り除いていました。植物の管理や生育が大変だと思います。
花が少ない季節にこれだけのランなどが観れる素晴らしい場所です。
新宿御苑に行ったらここはセットで行ってます🌿🍋南国気分を味わえるのでオススメ🌴追加の入場料は不要、新宿御苑の入場料のみ(大人500円)
初めて来園。多種多様な植物が盛り沢山で時間を忘れて見入ってしまいました。園芸店で見かけるものも大きく育つとこんな風になるのかと驚き、見た事のない植物達にワクワクが止まりません。時期を変えて再訪したいと思います。
入館料で見れる温室は無料とは思えないほどしっかりとしたものでした温室でありがちなモワッとした暑さはなくわりかし快適な温度と湿度でしたなのでじっくりとみて回ることができます(一方通行で後から後からお客が来るのでゆっくりは難しいかも)
| 名前 |
温室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3350-0151 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026年2月8日㈰冬に温室っていいね(笑)湿度が高めでスマホのカメラレンズが曇るよ!立体なコースにいろんな植物が展示してあって最後まで楽しめるよ。今日は雪が積もって、温室との気温差がやべぇ(笑)