小泉八雲の東京旧居跡を訪ねて。
小泉八雲旧居跡の特徴
小泉八雲のお墓がある雑司ヶ谷霊園の近くです。
偶然見つけた住居跡に歴史の重みを感じます。
熊本とも関わりがある彼の旧居に驚きました。
現在旧居跡地の学校工事中です。お天気なら、西大久保の小泉八雲記念公園へも足を伸ばすと良いお散歩です。
東京の小泉八雲ゆかりの地を訪ねた。まず訪れたのがここ。新宿富久町の交差点の近く。ここはマラソンコースでの最後の上り坂としても有名なところ。ここに小泉八雲が東京に上京して最初に住んだところがある。明治29年(1896年)~明治35年(1902年)までこの地に住んだ。現在は成女学園の敷地で、改修工事中。説明板が建っているだけであるが、その説明板も草に覆われていた。草をかき分けて説明を読んだ。ここからすぐの坂道を登ったところに自證院というお寺がある。小泉八雲ゆかりの寺で、ここをよく散歩に訪れ、この辺りの風景がお気に入りのようであった。変わりゆく風景を嘆きつつこの地を離れ、現在の大久保に転居した。そこは終焉の地になった。ここからは2㎞弱、歩いて30分ぐらいのところ。この後そこに向かった。小泉八雲は1904年(明治37年)9月26日に亡くなった。小泉八雲の葬儀は自證院で行われた。ここから四谷方面に行った住宅街の中に新宿歴史博物館がある。そこに小泉八雲に関する展示がある。
工事中のためあまり良く見えませんでした。
大久保小学校敷地付近になります特に目立つこともなく、通り過ぎてしまいそうな佇まい。
小泉八雲のお墓話雑司ヶ谷霊園にあります。
熊本でも小泉八雲の旧居を見ましたが偶然この看板を見つけて初めて東京にもいたことを知りました。
歩いていて偶然見つけた住居跡。まさか都会でこんな出会いがあるとは思いませんでした。
記念碑だけです。
熊本には住居が残ってる。それも繁華街のど真ん中。
| 名前 |
小泉八雲旧居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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工事中のため説明書きのみでした。