心霊ちっくな歴史ある公園。
余丁町児童遊園の特徴
歴史を感じる小さな公園で、近隣の子供たちに人気です。
特徴的な高い滑り台があり、遊具が豊富です。
公園内にある東京監獄市ヶ谷刑務所の慰霊塔が独特の雰囲気を醸し出しています。
昭和の雰囲気漂う公園です。回転型のジャングルジムなんて久々に見ました。
すべり台は高さがありぐるぐるまわるタイプのものだったり、今は他の公園で見ることが減った回転型ジャングルジムがあったりと、子供に楽しい公園のようです。近くでテイクアウトしたおにぎりやサンドイッチをここで食べるのも楽しいです。
近くの銭湯帰りに立ち寄ってよく休憩をしたりしてたけど、やけにどんよりした雰囲気のある場所だなと感じてた。まさか旧監獄の側だったとはね。
自分の生まれ育った場所、下の富久児童公園は慰霊等が有って子供の頃たまに火の玉らしきものを見かけたり、夢遊病で徘徊して親に戻されたりとチョト心霊ちっくな場所ですが、勝手口開けると公園という立地の事故物件でしたね。多数処刑されてるので感じる方には感じるかも?祭りの時のテキ屋の手伝いはこの界隈の子供の風物詩でしたよ。
小さな公園だけど、遊び場があり、近所の子供に人気です。私は、西向天神社のお祭りの時の屋台が楽しみです。
歴史を感じる公園です。コンクリートでできた特徴的な遊具がステキ。道路拡張でなくなってしまわないでほしいと切に願う。
昭和26年開園の公園。環状第4号線の事業用地というのが本来の土地の使用目的であり、本来の事業目的に供するまでの期間を限り子どもたちの遊び場(仮児童遊園)として開放する旨の古い看板が立っている。この場所は昭和12年に巣鴨刑務所に移転するまで東京監獄署市ヶ谷刑務所が存在していた地であり、昭和39年に東京監獄市ヶ谷刑務所刑死者慰霊塔が公園内に設置されている。
見た目は普通の児童遊園ですが、公園の一角に“東京監獄 市ヶ谷刑務所 刑死者慰霊塔”があります。
どゆるはっぷ おーり おーり 守ってあげたい! と思った、色んなものがある公園で、道路が前に迫っているこれが環三なのか?裏は野原だし?懐かしさより都市計画?
| 名前 |
余丁町児童遊園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/midori01_002092.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在閉鎖中です(工事情報)余丁町児童遊園を訪れましたが、現在公園は閉鎖されており、利用できません(2025年12月時点)。現地は写真のようにフェンスで囲まれ、環状第4号線の道路延伸工事が行われています。新宿区のウェブサイトによると、この「余丁町児童遊園等暫定整備外工事」は令和7年9月1日から令和8年3月16日までの期間で行われる予定です。以前はユニークな遊具がありましたが、今は工事現場となっており、遊ぶことはできません。訪問を検討されている方は、新宿区の公式ウェブサイトで最新の工事状況を確認してから訪れることを強くお勧めします。