歴史薫る四谷の曹洞宗。
永心寺の特徴
新宿区にある江戸中期の貴重な寺院建築の本堂です。
区内最古の木造建築として歴史的価値が高いお寺です。
立派な山門から入ると素晴らしい景色が広がっています。
とてもよいお寺さんです。いつもきれいにしております。住職さんや家族もみなさん親切です。
外観の美しさだけでなく、住職様のご対応も素晴らしい場所です。
江戸時代の山門があり、 お寺の風格を感じます。 都内では 江戸時代からの古い建築物は希少かと思います。
境内がきれいに整備されていて、住職さんも気さくな方で、お寺の歴史を丁寧にご説明していただけました。
非常に趣があり、美しい新宿区指定文化財のお寺。
2023年6月訪問。曹洞宗。御本尊は釈迦牟尼佛。文化財や歴史のある落ち着いたお寺。気さくな感じの住職様に御朱印を書き入れていただきました。
本堂は新宿区では希少である江戸中期の寺院建築。2019年04月に有形文化財に指定されている。山門は薬医門形式。建築は本堂より後の時代のようだ。震災や戦災による被害を免れて現存しているため、こちらも区の有形文化財に指定されている。
普通に良かった。
江戸時代中期に建てられた本堂は趣があります。
| 名前 |
永心寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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四谷にある曹洞宗の寺院。1604慶長9年、明巌舜洞により開山。元々は現在の千代田区麹町清水谷に位置していましたが、1634年(寛永11年)収容の為現在地に移転しています。四谷・市谷界隈には、唐衣橘洲、大田南畝、朱楽菅江、平秩東作、飛鹿馬蹄など多くの狂歌師が住んでいました。墓地には、「狂歌三内子」と称された女流狂歌師ひまの内子の墓があったと伝わりますが、現在所在不明となっています。ご本堂は1726年享保11年の建立で、山門とともに江戸時代のものが残ります。新宿区内は、火事や東京大空襲などで江戸時代のものが残っているケースは稀で状態も良く希少な遺物です。