川六の舟形台座、遊び心満載!
旧伯耆往来旧道 常夜灯(川六)の特徴
因州の幕末を代表する石工『川六』の逸品、金毘羅灯籠が見どころです。
舟形の自然石台座がサーフィンを思わせるユニークな造形が魅力的です。
竿には嘉永元年申五月吉日と刻まれた歴史ある作品が楽しめます。
因州が誇る幕末の名石工『川六』の作舟の形の台座がまるでサーフィンをしているようで川六さんの遊び心がうかがえる。集落の西の入り口の高台にあり、道ゆく人は思わずにんやりしたのじゃないかな?
| 名前 |
旧伯耆往来旧道 常夜灯(川六) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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「長和瀬の金毘羅灯籠」【位置経度緯度】35.52047, 133.9708【設置場所】長和瀬集落の南側を東西に通る旧伯耆往来、その一番西の民家向かい【竿タイプ】自然石【分類刻字】竿正面「金」【製作他刻字】台座右「嘉永元年申五月吉日」台座左 屋敷施主刻台座背面「石工 川六」【概要・特徴】全高:最下面より2.78m舟形自然石の台石に猫足台座を巧みに乗せている。