井手の金毘羅灯籠、村中安全の光。
稲荷社横 常夜灯(川六)の特徴
地元で大切に管理された井手の金毘羅灯籠です。
自然石の上に置かれた独特の門型台座があります。
塩水浸食による劣化が見られる破損した常夜灯です。
地元でとても良く管理されていますが、常夜灯自体は破損しているように見えます。霊廟は多く存在します。一方の古道から入り常夜灯を過ぎて道なりに進むとそのまま現在のアスファルト道に出ます。古道は三日月型半円道です。
| 名前 |
稲荷社横 常夜灯(川六) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「井手の金毘羅灯籠」【位置経度緯度】35.52021, 133.98499【設置場所】稲荷社の横【竿タイプ】くびれ八の字【分類刻字】竿正面「奉獻 金」【製作他刻字】台座正面「村中安全」竿右「丁安政四歳」台座右「川六作」竿左「巳五月日」【概要・特徴】全高:1番下から2.28m塩水浸食でくぼみが多い自然石の上に門型台座を巧みに乗せている火袋は欠損。