新宿歴史博物館で縄文から文化探訪!
新宿区立新宿歴史博物館の特徴
新宿区四谷三栄町に位置する独特な歴史博物館です。
幅広い展示物で新宿の歴史を深く学べる場所です。
都電の実物大模型など、ユニークな展示が魅力的です。
縄文から戦後まで一通り展示されていますが、特に昭和初期の新宿、新宿と縁のある近代文学の展示が充実しています。企画展は開催中に別料金で見られますが、常設展と合わせても500円でした。
【 2025/11/01(土)拝観 】2025年10/12(日)〜12/14(日)の期間、開催されている「令和7年度特別展:新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal」を拝観しました👀明治14年(1885)3月1日に開業した新宿駅は、今年→令和7年(2025)3月で開業から140年ということで… 開業から、世界最大級のターミナル駅へと飛躍的な発展を遂げた現在に至るまでの歴史と、未来の新宿駅:新宿グランドターミナル(Shinjuku grand terminal)→国土交通省、東京都、新宿区、渋谷区、小田急電鉄(株)、京王電鉄(株)、西武鉄道(株)、東京地下鉄(株)、東日本旅客鉄道(株)が連携して進める新宿駅再整備プロジェクトについて紹介(展示)されていました。新宿駅を中心にその周辺を一体的に再編整備することで、世界一のターミナルにふさわしい機能の充実・強化を目指しているそうです。常設展では…甲州街道(こうしゅうかいどう)の最初の宿場で、江戸四宿(えどししゅく)の一つでもある「内藤新宿(ないとうしんじゅく)」の1/120scaleで推定復元したジオラマや、実物大の蔵造り商家(店蔵)、夏目漱石(なつめ そうせき:1867-1916)や📺NHKの連続テレビ小説「ばけばけ」の主人公である小泉八雲(こいずみ やくも→出生名:パトリック・ラフカディオ・ハーン、1850-1904)など新宿区にゆかりのある文豪についての展示、新宿駅前を走っていたチンチン電車(5000形)を復元したものなどが展示されています。特別展は全て📷撮影禁止🈲で、常設展は前半は殆どの展示品が📷撮影OKですが、後半は📷撮影OKの展示品と📷NGの展示品があります。「📷撮影OK」という表示があるので、たぶん分かると思います❗️新宿区立新宿歴史博物館(Shinjuku Historical Museum)の開館時間は9:30〜17:30(※入館は17:00まで)、休館日は10/14(火)・10/27(月)・11/10(月)・11/25(火)・12/8(月)。観覧料は特別展も常設展もそれぞれ一般¥300ですが、両方共見る場合は¥500のセット券がお得です。※中学生以下は無料です。アクセスは、自分はJR中央線/総武線「四ツ谷駅」の四ツ谷口から徒歩で向かい、約10分でした🚶
四谷駅と四谷三丁目駅の中間くらいに位置し、少々分かりづらい場所にあります。ここでは縄文・弥生時代から紹介されています。数少ない展示ですが縄文時代の土器などもあり、また当時の遺跡の分布が紹介されていて、現在の新宿区内にも縄文遺跡が結構あったということを知りました。この博物館のメインは、甲州街道の最初の宿場町として栄えた江戸時代の内藤新宿以降です。内藤新宿の町並みのジオラマはとても精巧に出来ていて興味深かったです。たまたまなのかこのジオラマのところにボランティアさんがいて、大変分かりやすく当時の内藤新宿のことを説明してくれました。次に明治・大正期の新宿にゆかりのある文豪達の活躍ぶりなどの紹介もあります。夏目漱石が生まれも育ちも新宿だったということは初めて知りました。そして、戦後の新宿が東京随一の繁華街や超高層ビル街として発展していく様子などが当時の若者文化も交えて分かりやすく解説されています。
新宿区立新宿歴史博物館は、都心にありながら静かに歴史を感じられる貴重な場所です。入館は有料ですが、その分しっかりとした展示が揃っており、江戸時代から昭和までの新宿の姿を学ぶことができます。特に、昔の街並みを再現した模型や、生活道具の展示は子どもから大人まで楽しめます。また、地元に暮らす人ほど「こんな歴史があったのか」と驚かされる発見が多く、観光客だけでなく区民にとっても価値ある施設だと感じました。入館料が少し高いと感じる人もいるかもしれませんが、都心でここまで丁寧に地域史をたどれる場は貴重で、知的散歩の一環としておすすめできます。
東京の多くの区には区立の歴史博物館があって、その区独自の歴史を教えてくれます。こちら新宿歴史博物館の常設展示は縄文・弥生時代から始まっていますが、やはり新宿の名が登場する江戸時代、つまり内藤新宿が設置されて以降の歴史が中心です。その後明治・大正期には夏目漱石をはじめとする数多くの文豪が現在の新宿区に居を構えます。そして震災後には新宿は大発展を遂げ、東京随一の盛り場として繁栄を謳歌していきます。こういった歴史が分かりやすく紹介されていて、よくできた展示だと思います。せっかくなら21世紀、今後の新宿がどうなるのか? という未来志向の展示もあってよかったかも。夏休み中の平日でしたが観覧者はまばら。地域の子供たちは学校の校外学習等で訪れるので、あまり休日に来ることはないのかもしれません。新宿に遊びに来てここまで足を延ばす人は少ないでしょうが、機会あれば一度立ち寄ってみては如何かと思います。
入館料300円以上の価値あり。建物は古いが整備清掃がされていて快適。展示物は情報量多く、じっくり観ると2時間程。ジオラマや実物展示等の工夫がされている。展示室を出たところに休憩場所あり。適度に人がいるのも良い。曙橋から徒歩5分程度だが、博物館近くに急な坂道あり。(写真のジオラマは無料エリアにあるが、最新かつ結構細かくて、これだけで結構楽しめる)
JR・東京メトロ南北線、丸の内線四ツ谷駅から徒歩約10分の所にある博物館。1989年に開館した区立博物館で、新宿区の歴史や文化に関する資料を展示していて、常設展示室と企画展示室の利用は有料になっています。地下1階には、小田急電鉄の特急「ロマンスカー」で初めて前面展望席が導入された、「3100形NSE車」の運転席とロマンスシート、扉が展示されていて、運転席等には実際に座ることもできます。こちらは無料区画にあります。
2025年5月訪問。住宅街の中にあります。思ったより大きく立派な施設です。東京の歴史は江戸〜明治〜戦争〜高度成長期にかけての街並みの移り変わりが大変興味深く感じられます。ただ、土器なども出土していて、縄文期から人が生活していたことを知れました。青梅街道と甲州街道の追分は今度新宿に行ったら、実際に見に行きたくなりました。歴史、文学、生活が学べて、300円の価値は充分あると思います。また、椅子が多いので、休憩するのにも困りません。
観覧料一般300円ということで、そこまで期待してなかったけど、思ったより展示物が多くて面白かった。旧石器時代の遺跡から戦後の風景まで新宿を中心に当時の生活文化について詳しく知ることができる。
| 名前 |
新宿区立新宿歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3359-2131 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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20260123訪問新宿の縄文時代?から現代までを見て学べる施設でした。