神田川の歴史、散策の旅へ!
水道橋の特徴
分水路を散策するには最適な直線コースが魅力的です。
石の碑が立つ歴史的なスポットで散歩が楽しめます。
治水の安全度を高めた4本の分水路の跡地を探訪できます。
橋のたもとに記念碑がありました。歴史のある橋のようです。橋に下には綺麗とは言い難い神田川がありましたが流れているような感じがしませんでした。
水道橋駅の目の前にあり千代田区と文京区の間を流れる神田川に掛かる橋です。歴史的な橋ですが現在は特出するようなものは感じない。
東京都文京区後楽水道橋レリーフさんを、2025年08月31日(日曜日)に、はじめて訪問させていただきました。あまりコチラのエリアに訪問する機会は少ないのですが、今回、御縁がありまして、コチラの水道橋レリーフさんを訪問させていただきました✨水道橋駅から、東京ドームへ至る道路に、水道橋🌉レリーフがありました✨コチラのレリーフから、護岸を観ると、江戸時代とともに、時の流れを感じます✨また、機会がありましたら、訪問させていただきたいと思います。
千代田区神田三崎町・文京区本郷。この橋がいつ架けられたのかは定かではありませんが、江戸時代からある橋で、近隣にあった吉祥寺にちなんで、吉祥寺橋と呼ばれていましたが、吉祥寺が駒込に移転すると元吉祥寺橋となり、神田上水の樋が完成すると水道橋と呼ばれるようになったと言われています。現在の橋は1988年に改築されたもので、近隣にはJR・都営地下鉄の水道橋駅や東京ドームがあります。
浮世絵や、明治初期の写真にも残る掛樋跡です。その美しさから是非来たいと思っていました。今は石碑だけですが、浮世絵や写真の景色を想像することができます。木製の木樋や石製の石樋が使われ、水道橋と水道橋駅の由来になりました。
分水路散歩をするにはひたすら真っすぐな道で一番歩きやすいです。(もちろん分水路の外です)お茶の水分水路呑口近くには、神田川の分水路案内図があり、他の分水路の位置関係を把握できます。
2025年4月21日 訪問水は流れていませんでした。いつから止まってしまったのでしょうか。JR水道橋駅周辺で唯一歩いたことがない方面だったので、人通り少ない坂道、総武線の電車を見ながら歩きました。神田川はとても臭いです。
立派な石の碑があります。かんだがわよ分水路の案内図もあります。更に水道橋駅側に橋桁のような彫刻作品?があります。
江戸時代、この辺りには神田上水が神田川を越えるために設けた懸樋があったそうです。1658年~1661年(万治年間)に架け替えられ、俗に万年樋と呼ばれたとのこと。神田上水は、江戸で最も早く整備された上水といわれ、1596年~1615年(慶長年間)に整備に着手したといいます。井の頭池・善福寺池・妙正寺池を水源とし、現在の文京区関口あたりに堰が設けられ、小日向台から小石川後楽園を通り水道橋の下流に達しました。懸樋によって神田川を越えた上水は、この辺りから暗渠(埋樋)となり、南は京橋川、東は永代橋より大川(現在の隅田川)以西、北は神田川、西は大手町から一橋門外まで供給されました。なお、関口で神田上水から分水した余水は河川となり、牛込門外(現在の飯田橋)までは「江戸川」、牛込門外から下流は「神田川」と呼ばれました。
| 名前 |
水道橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
昭和3年関東大震災の復興事業の一環として、鋼製のアーチデザインの桁橋が架けられましたが、白山通りの拡張に伴って昭和63年に現在の橋、全長24.9m、全幅50.2m鋼製桁橋となりました、この橋の上流右岸に中央・総武緩行線の水道橋駅があります。