秋晴れサイクリング、旧江戸川水門へ!
江戸川閘門の特徴
昭和初めに造られた水門が歴史を感じさせます。
江戸川と旧江戸川の分岐地点に位置しています。
江戸川放水路の水流調整を行う重要な役割があります。
県境にある水門です。歩行者と自転車のみが通過できます。夏になると釣り人がいたり、水上バイクが水門を開くのを待っていたりといろんな光景が見れます。
江戸川と旧江戸川の分岐地点にこの水門はあります。珍しい五連式の水門です。江戸川区から対岸の千葉県に渡れる模様です。途中島になっている場所を通ります。
自転車で、東京都一之江から市川妙典のイオンに行く時に通りました。川で渦巻きが見れて、リフレッシュになりました。古いダムなのか、趣きがありました。川を越えて千葉に入った後の景色が、これまた綺麗でした。
江戸川放水路と旧江戸川の分岐点にあり、旧江戸川の水の流れを調整しています。昭和11年に着工し、戦時中の昭和18年に完成しました。江戸川水閘門は、渇水時の海水の溯上を防止するほか、上流の水位を確保し都市用水を安定供給することを目的に造られています。上流から見て右手に造られた閘門は今も現役として活躍しており、プレジャーボートや水上バスが狭い水路を通過する姿を見ることができるそうです。
| 名前 |
江戸川閘門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-7125-7311 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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秋晴れの中、サイクリングがてら、昭和の初めに造られたという水門を観にきて、絵に描きました。取り壊すのはもったいないくらい味のある建造物です。