アートなトンネルで新たな発見を!
六本木トンネルの壁画の特徴
どれも見上げるほど大きな作品がアートを彩るトンネルです。
ReolのMV撮影地として聖地巡礼に訪れる方が多いです。
深夜の徘徊中に辿り着くこともある隠れたアートスポットです。
このトンネルを抜けると…【六本木ヒルズ】へ行けます…夜は暗いのでウォーキングする際には御注意下さいませ…日中は壁画を観ながら…反対側には高層ビルが見えたりするので…面白い構図ですよ…
石原都政時代のストリートペインティング事業による5名のアーチストの壁画が描かれています。平成16年8月作成と有ります。この5つの壁画のお陰でしょうか、見苦しい落書きは見当たりません。個人的には、桑久保徹さんの「繋がりを求めて、懸命に穴を掘り続ける人々」にサラリーマンの悲哀を感じて身につまされます。
壁に巨大な絵が描かれています。
少し老朽化してきたようにも見えました。写真も撮りにくい場所でしたので撮りませんでした。
どれも見上げるほど大きな作品ばかりです。特に気になったのは海に大きな穴が空いている作品と、ジッパーが壁を一周している作品です。トンネルというと通り過ぎるだけの空間でしたが、こうしたアートがあると立ち止まってみてみようという気持ちになります。
ReolのMV撮影地聖地巡礼で2024.8.17に訪問。宇多田ヒカルのMVにも使われたらしい。
探してたどり着くのが大変でした。大きさは申し分なし。サイズ感は大事です。YKKならずJUNのジッパー、たくさんの夕方のお化け、ハイビスカスはどこかな?の絵、フツーにある東京の八景、六本木の海にのみこまれそうな男たち以上、勝手な鑑賞でした。
いたずら書き防止に役立てます。
アートがトンネルを彩るのはいつだって嬉しい(原文)It is always nice to have art brightening up a tunnel
| 名前 |
六本木トンネルの壁画 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3542-3722 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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2025/07/01トンネル内に突如出現したかのようなアート作品です。正直、意味がよく分からない雰囲気の絵などもありましたが、ただのトンネルに見るものがあるだけでも雰囲気が変わります。芸術家さんへお願いしたいのは、作品が何を表しているのかを解説にもう少し分かりやすく書いてほしいなと思いました。一行だけで解説書かれても、芸術の専門家でない人には「?」としかなりません。