八十八ヶ所巡りの静寂漂う境内。
多聞院の特徴
御府内八十八ヶ所霊場の第三十一番札所で、厳かな雰囲気が漂います。
松井須磨子の墓所がある由緒ある寺院で、歴史を感じられます。
参拝者へのご朱印の対応が非常に親切で、心温まる体験ができます。
表通りの山門から坂道を登った先に開けた境内があります。手前には、江戸時代の平家琵琶奏者の吉川湊一の黒々としたお墓があります。また、本堂の裏には、悲恋で知られる新劇女優・松井須磨子の墓があります。島村抱月の後を追って自らの命を絶ったことで知られますが、望んだ抱月の墓には埋葬されることはなく、二人の供養塔が芸術比翼塚がとしてお墓の横に建立されています。ご本堂前でお仕事をされていていたご住職にお墓参りをお願いしたところ、快く許して頂けました。本当にありがとうございました。
表通りの山門から坂道を登った先に開けた境内があります。手前には、江戸時代の平家琵琶奏者の吉川湊一の黒々としたお墓があります。また、本堂の裏には、悲恋で知られる新劇女優・松井須磨子の墓があります。島村抱月の後を追って自らの命を絶ったことで知られますが、望んだ抱月の墓には埋葬されることはなく、二人の供養塔が芸術比翼塚がとしてお墓の横に建立されています。ご本堂前でお仕事をされていていたご住職にお墓参りをお願いしたところ、快く許して頂けました。本当にありがとうございました。
江戸時代の平家琵琶奏者・吉川湊一と大正時代前半に活躍した新劇女優・松井須磨子の墓がある。須磨子は松代藩士の娘で墓は故郷の長野市松代町にあるが、女優としてゆかりの地である新宿にも分骨したらしい。当人は島村抱月と一緒に埋葬されることを強く願ったが、不倫のため許されなかったという。
駅入口かと見間違いそうなくらい前衛的な山門だった。
御朱印のみです対応はとても良かったです御府内八十八ヶ所霊場第三十一番札所大日如来。
御府内八十八ヶ所霊場巡りで訪問しました。真言宗豊山派のお寺。創建年は不詳ながら天正年間に亡くなった覺祐上人開創の寺ということで、室町時代戦国期より前には寺史を遡れる。慶長12年に平河から牛込外濠近くに移転。それから約30年後の寛永12年に現在の弁天町に再移転しました。そしてこのお寺の正等和尚(1703年〜1774年)が今日まで続く江戸御府内八十八ヶ所霊場を開創したそうです。お寺は外苑東通りに面し、道を挟んだ向かい側には草間彌生美術館が建っています。御朱印を頂くときに、とても気持ちの良いご対応に感謝!
定期的に、多聞院様ライトアップさせて頂いております。多聞院さま本堂の色々な景色を、未来に残していきたいです。
厳かな寺院!
松井須磨子の墓所です。
| 名前 |
多聞院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3268-7998 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~18:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【Googleマップにご注意】Googleマップによくある事ですが、マップの指示に従うと出入り口のないお寺の裏手に案内される場合があるようです。多聞院さんの御門は草間彌生美術館側の広い通りにあります。坂の多い場所で、回り道もきついので、ご注意。