静かな旧鎌倉道で、五本木庚申塔群を巡ろう!
五本木庚申塔群の特徴
五本木庚申塔群は旧鎌倉道に位置し、歴史的な価値がある場所です。
1686年から1810年までの庚申塔が並ぶ興味深い史跡です。
周囲には聖パウロ教会があり、散策に最適なスポットです。
住宅街に残されている幹太樹木下の簡易堂に、庚申塔4基と地蔵尊1基が保存され、脇に目黒区教育委員会が設置した説明板があります。説明板記述に、「庚申塔群のある前の道は、鎌倉に通じる古道の鎌倉道。貞享3年(1686)から文化7年(1810)の年号が庚申塔群に刻まれている。・・」とあります。創建されてから200-300年が経過していますが、保存状態が比較的良好で、三猿、邪鬼、日月、青面金剛などがはっきりと認められます。五本木庚申塔群、素晴らしい史跡であると思います。
聖パウロ教会の近くに有ります。江戸時代より各地に設置されましたが、明治政府の迷信神話策などもあり、減っています。
Gohongi koshin tower group
1686年から1810年までの庚申塔等が並んでいます。初めに建てたと思われる場所に残っている事が貴重だそうです。
カラスの巣に注意だそうです。
| 名前 |
五本木庚申塔群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/gakko/bunkazai/shitei/kushitei/gohongikousinto.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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目黒区五本木の東急東横線高架近くの旧鎌倉道にある五本木庚申塔群。