歴史の中へ、紀州藩の門。
迎賓館東門(旧赤坂仮皇居正門)の特徴
江戸時代からの歴史ある門が現存しており、見ごたえがあります。
旧紀州徳川家上屋敷の一部として、荘厳な木造建築が魅力です。
迎賓館正面から左側に位置する、文化的なスポットです。
港区元赤坂。紀伊国坂上にある立派な門は、かつて紀州徳川家中屋敷の通用門として使われ、明治末期に東宮御所建設する際、この門を移築改修しました。この門は明治期の仮皇居の正門として使用されていました。仮皇居というのは、当時の皇居が1873年の失火で焼失してしまったため、一時的な天皇の居所として建てられた仮の皇居のことで、1889年まで使用されていました。現在は迎賓館赤坂離宮の一部となっており、至近距離に近づくことはできませんが、それでも立派な門構えに迫力を感じます。江戸にあった大名屋敷は完全な形で現存しているものはありませんが、一部の遺構がこのように移築・改修という形でも残り続けてるというのは大変喜ばしいことだと思いますし、受け継いで行くべき大切な遺産であると思います。
迎賓館にはマッチしていないような荘厳な和風な門が公道から見学できます。
紀尾井坂から迎賓館赤坂離宮へ向かうと、立派な門が見えてきます。 赤坂離宮が仮皇居として使われていた時期に、仮皇居の正門とされた門。
迎賓館に伺った際に、東側を歩いていると、門を見つけました。昔の正門だったようですね!びっくり!菊の御紋も見えますね。
紀州徳川家中屋敷門が明治時代に移築されたようだ。本来ならば番所があるらしいが、現在ないので移築のときにはずされてしまったのかもしれない。
迎賓館沿いを歩いていくとあります。ものすごく重厚感ある和の門で菊の紋章がたくさんあしらわれています。現在の正門とは真逆で歴史を感じ、第一声にすごい門!と発生しました。
8月下旬に行って暑い中訪問。手荷物検査後館内へ。中に居るボランティアの方に尋ねれば建物内の解説をしてくれますので助かります。
徒歩でなければ行けません。
真田濠の土手から古そうな門が見えたので訪れてみた。明治期の仮皇居正門で、現在は迎賓館赤坂離宮の東門。詰所らしきものの併設なく、通りに警察官の姿はあるが門番はおらず、門前に立入禁止を掲げた車止めのような柵があったので、常用されていないように感じられた。門が移設された時期がよくわからないが、明治になって瓦の御紋は葵から菊に代わったということか?また、仮皇居正門を描いたらしき錦絵をネットで拝見したが、門前の路面と鬼瓦の形状が似ているだけで、違うように見えたので、そもそも違う門なのか、改修されたのかよく分らない。明治期、岩倉具視はこの門より出て紀尾井坂食違見附付近で、大久保利通はこの門に向かう途中の紀尾井坂下(紀尾井町通り)で襲撃され、ご存知の通り大久保利通は帰らぬ人となった。
| 名前 |
迎賓館東門(旧赤坂仮皇居正門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内とお庭を見学しました。歴史ある芸術性の高い御屋敷や庭園は一見の価値があります。日本国の貴重な一面に触れる事ができました。お庭は日陰がないので折りたたみ日傘や帽子などあると良いでしょう。手荷物検査あり、館内は撮影と飲食は厳禁です。見どころが豊富なので、余裕をもって入場できると良いです。お庭でアフタヌーンティーをしている方がいました。規則やスケジュールなどホームページで十分確認される事をおすすめします。