新田開発祈願の無人神社。
愛宕神社の特徴
江戸時代に創建された歴史ある神社で、御神酒や甘酒の振舞いが楽しめます。
狭いながらも納涼祭ではダンシングヒーローをみんなで踊る愉快な雰囲気があります。
参道は昭和第一学園高等学校に囲まれた、独特なロケーションの神社です。
2025.11.21祭神 火産靈命、軻遇突智尊参道が昭和第一学園高等学校のグラウンドと駐輪場に挟まれている。その為、参道入口は学校の門柱がある。一見学校の入口に見えるので入るのが躊躇われる。少し歩くとシンプルな石造りの神明鳥居があるが、松の木の陰になり分かりづらい。松の根元には「愛宕道」の石柱。愛宕道とは、京都の愛宕山頂にある 愛宕神社の参詣道を指していると思われますが、模しているのでしょうか?境内は玉垣で囲われており、社殿の周りは広々としています(夏の盆踊りやお祭りに場所を提供もしています)。左側に小さな石柱の社号標。愛宕神社と明記。直ぐ後ろには立派な由緒碑がありました。対面する右側には水盤は古いですが、真新しい手水舎(水出ません)。祭り事がある時のみ出るのでしょう。1対の石灯籠。右側に再び社号標がありました。阿吽の狛犬。足元は鞠と子取り。平成18年寄贈の新しいもの。彫りは荒っぽく小ぶりなもの。高い位置に置かれているので見上げる感じ。社殿は南向きに建っており、小さいですが、拝殿、渡殿、本殿(覆屋)となっていて、拝殿と本殿の屋根の色が違っていました。扁額は超シンプル、板に黒の横書きで愛宕神社。個人的に珍しく思ったのは、社殿の周りに生け垣が作られていた事。玉垣の一種なのでしょうか?今の季節は拝殿前に植えらている紅葉が真っ赤に染まっていました。風情があります。その一方、境内入口には注意書きが幾つか立っており、"困ったさん"が多いのかな?と、不快感を感じて仕舞いました。駐輪場、駐車場はありません。無人神社で阿豆佐味天神社の兼務社となっています。
元旦はじめてお参りに行きました。静かでお参り出来て良かったです。
元旦はじめてお参りに行きました。静かでお参り出来て良かったです。
新田開発の成功を祈願して江戸時代に創建されたそうだが、現在、田んぼなどどこにもない。
無人の神社。正月とどんど焼きの時に地元人が集まる。
狭いんですが、納涼祭でダンシングヒーローをみんな踊っていたのが愉快!補助金のための東京オリンピックの音頭をとりあえずやっていまいちでしたが見その後ダンシングヒーローでもりあがりました。後、誰かの父兄でしょうがわたあめを作るのが異常にうまい人がいて、台湾とかではやっている円盤状の綿アメを50円で売っていて大人気でした。昔はあまり偏差値の高くない昭和第一工業のそばだったり、あまり人通りのない神社だったので子供は近づいちゃいけないといわれていますが納涼祭は楽しかったです。
学校の正門と入口がかぶってますね、
盛り上がるのは大晦日から元日にかけてだけだと思いますが、町内会の人たちが御神酒や甘酒、豚汁でもてなしてくれます。他の日は夜の神社にうっすらと明かりが灯っているだけで、ちょっと怖い感じがします。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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とても気の良い神社でした。