歴史とともにある東大安田講堂。
東京大学安田講堂の特徴
数々の歴史の舞台となった東京大学の象徴的建物です。
イチョウの紅葉の時期に訪れると特に美しい景観が楽しめます。
海外からの観光客が多く訪れる人気スポットです。
東京駅丸の内北口から都バスで東大正門前で下車。晩秋の銀杏並木とこげ茶色の講堂を見学後、都バスで東大赤門前から東京駅丸の内北口で下車。往復420円の約2時間の観光旅行でした。
安田講堂の内部はなかなか見学できるチャンスは少ないんですが東大のホームカミングデー当日に周年祝賀式典があり見学できました。式典の前後に行われた東大応援部のチアによる祝賀パフォーマンスは素晴らしかったです。祝賀式典の式辞や挨拶は東大への寄付の依頼の話が結構ありましたが、ブラタモリの東大安田講堂編でも紹介されず、タモリもあっと驚く事実を発見しました。安田講堂が財閥の寄贈により創設されたのは周知だが、小野洋子の母方は安田財閥の祖、安田善次郎の家系で、オノ・ヨーコは善次郎の曽孫となるそうです。
東京建築祭で理学部二号館が一般公開されるとのことで来訪。五月祭と重なり入館可能な場所も多く効率良く見学できて良かったです次回はさすがに人が多すぎて行けなかった中央食堂に来てみたいと思います。
東京大学の象徴的建造物。秋に訪れると銀杏の木の奥に見える安田講堂がまたいい。数々の歴史の舞台になった建造物。これからも保全していってもらいたい。
2025年度春季東京大学公開講座を受講するため、久し振りに講座が開講される大講堂(安田講堂)を訪れました。当該講堂が立地する東京大学は、2027年に創立150周年を迎えるとのことですが、同講堂の外観からも長い年月を経てきたことが分かります。さて、講堂内部は、重厚な雰囲気を残しながらも、とても綺麗に修復され、大学が有する多様な知的財産や研究成果を広く社会に向けて発信するのに相応しい貴重な施設として保全されていました。東京大学が長年に亘り、生涯学習の一環として、当該施設等を広く社会に開放し、学習する機会を提供してきたことに改めて敬意を表するところです。ちなみに、本年度秋期公開講座のテーマは、「人間の在り方、生き方」とのことで、今から楽しみにしています。(正門から安田講堂までの美しく紅葉🍁🍁🍁した銀杏並木を観るのも楽しみです)。なお、11月8日(土)に本年度の秋期公開講座も600名以上の受講者を集めて、盛況の内に終了しましたが、大学からは、以下の日程でNHKにて安田講堂が放映予定の旨案内がありました。・11月11日(火)午後7時30分〜、BS NHK 美の壷「知と美の殿堂 大学」・11月12日(水)午前8時〜、BSP4K NHK 美の壷「知と美の殿堂 大学」最後に、当該大学の創立150周年に向けて、微力ながらサポートできればと考えています!
映像でしか見たことのない建物でした。安田講堂もそうですが、周囲の建物も歴史を感じる、全体的に建物の博物館・・・のような印象を受けました。何とも言えない雰囲気に圧倒されました。そうそう・・・地下に食堂があるのもいいですね。ここは一般の人も入れるのでしょうか・・・。是非、食べてみたいです。この日、日曜日だったためか、近所の人?が普通に散歩している姿をたくさんみました。散歩するには、最高のシチュエーションですね。
数々の歴史の舞台となった安田講堂伺った時は イチョウの紅葉の時期で海外からの観光客が沢山訪れてました。
「東京大学安田講堂」は、「赤門」とならぶ東京大学のシンボル的な建造物と思います。学生運動の華やかなりしころの警察隊による放水や、三島由紀夫氏の討論会などのニュース映像でしか見たことのない数々の歴史の舞台でした。実際に安田講堂の前に立ってみると「思ったよりも小さい建物」と感じましたが、歴史の重さは十分に感じることが出来る建物です。ちなみに三島由紀夫氏が1970年に自刃で亡くなったのは市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部で、東京大学安田講堂ではないです。
東大の本丸、安田講堂です。幼少期から幾度となく見聞きしているため、正に東大の顔。威風堂々とした姿と時計の針が歴史の重みを感じ出させてくれます。
| 名前 |
東京大学安田講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3812-2111 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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歴史的建造物がたくさんあり、見学できてよかったです。