犬吠埼の断崖、歴史を感じる。
犬吠埼の白亜紀浅海堆積物の特徴
犬吠テラステラスからの美しい断崖が魅力的です。
恐竜時代の地層が堆積した貴重な自然を体感できます。
銚子の犬吠埼周辺の固い岩が特異な景観を提供しています。
下まで降りれるように遊歩道がありました。
白亜紀の時代浅い海の海底に堆積してできた地層だそうな関東では珍しいみたいだ。
地質学を研究されている方にとっては、とても興味深い場所だと思いますが…
ここはスゴイです。絶対犬吠埼にきたら行くべき!犬吠埼灯台を楽しんだあと電車まで時間があったのでふらっと下に降りてみるとこんな壮大な景色があったとは...!
断崖を見ると断層が分かれています。その道の方がみると面白い層の状態になっているのかなと思います。ここからみる景色は海も綺麗なのでぜひゆっくり見てみてください。
犬吠テラステラスを出た先の遊歩道。波を間近で見ることができます。天気が良ければ最高のロケーションです。東映のオープニングの荒磯は犬吠埼灯台横の遊歩道を進んでください。
犬埼の地層は恐竜時代のおよそ1億2000万年前(中生代白亜紀前期)に比較的浅い海の底で堆積したものです。普後は泥が推積し、実の際には陸から砂が運ばれてきて、海底に強い流れでできた砂山が積み重なりました。このように砂岩と泥岩が繰り返す、しましまの地層ができたと考えられています。古くから採石されてきた学岩は、この恐竜時代の地層の砂岩部分を採石したものです。特に砂岩と泥岩が繰り返す地層の中でも泥岩部分が少ない場所が採石場になりました。ここから見える雀にはほとんど泥岩部がなく、厚い砂岩層を見ることができます。海水のたまっている、くぼ地は通称「馬フン池」とよばれ、銚子石の採石場跡になります。犬吠埼の採石事業は昭和10年代に、採石のために犬が破壊されてしまうことを懸念した当時の銚子市長、特芳次氏が中止させました。
良。ある意味では銚子石の採石のお陰で顕になった地層面。よくぞ昭和10年代の市長が景観保護のために採掘禁止の英断を行ったと思います。少し空想力で補う必要がありますが、海岸から斜めに"生えた"岩の層と陸地側の層の傾きが見事にシンクロしている光景がここの見処、是非海辺に降りて間近で岩の層を見てから確かめて下さい。因みに、私を含めてマニアでないと碑のあるこの場所で見ても今一つピンと来ませんし、何なら碑や案内板の向きからてっきり山側だけの指定かと思った位です。
閉館している水族館の反対側の駐車場(?)の所を下へ降りて行きます。ジオパークの指定になっており白亜紀の地層が良く観察出来ます。昔は採石されていたそうでぽっかりと砂浜がありました。環境保全の為に当時の市長さんが採石を辞めさせたそうです。波が穏やかなら下の磯まで降りて行けますが滑るので十分注意が必要です。
| 名前 |
犬吠埼の白亜紀浅海堆積物 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0479-21-6662 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/n431-062.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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地質学にはかなり重要なものだと思うのですが、知識が浅いと中々その凄さが分かりにくいです。