旧朝香宮邸で出会うアール・デコ。
東京都庭園美術館の特徴
アール・デコ様式の旧朝香宮邸を利用した美術館は魅力的です。
庭園美術館ならではの素晴らしい庭園で癒されるひとときを。
映画監督蜷川実花の瞬く光の庭で圧倒的な展示体験が楽しめます。
「元は皇族の朝香宮様のご邸宅、1910年代から1930年代に流行したアール・デコ調の装飾を取り入れている。」昭和天皇の皇后様である香淳皇后さまの叔父にあたる朝香宮鳩彦王(1887~1981)様がフランス留学中にアール・デコ博(1925年パリ万博)に影響され帰国後2年もの歳月をかけ1933年5月に完成した。鉄筋コンクリート製で地上2階(一部3階)地下1階、建築設計には国内のみならずフランスのデザイナーも担当、材料もフランスから輸入され特に正面玄関にある女神像のガラスレリーフや大客室のシャンデリアなどがそれにあたる、1階を接客の為の空間とし2階を日常生活空間としそのすべてを洋間としているのも特徴、1947年朝香宮様は皇籍離脱により退去、47年から50年まで吉田茂(1878~1967)が外務大臣公邸として使用、1950年西武鉄道に払い下げ「白金プリンス迎賓館」「プリンスホテル本社」などに利用されたのちの1981年に東京都に売却され1983年より東京都庭園美術館として開館した。2015年重要文化財指定。入館料は館内の展示物の内容によって変化するため庭園内のみの場合は一般 200円、大学生(短大・専門学校生を含む)160円、中高生・65歳以上 100円、小学生以下および都内在住在学の中学生は無料、である。
アールデコ様式の美しい美術館。展示だけでなく建物自体がアートです。落ち着いた雰囲気でいつ行っても優雅な気分にひたれます。館内だけでなく庭園にもぜひ足を運んでいただきたいです。
おなかのーと⭐︎週末の予定は決まっていますか?今回は東京の紅葉をお届け💌ただ今(2025.12.4現在)東京のあちらこちらでイチョウの紅葉がピークを迎えています先日、イチョウの木が太陽の光で輝いてキラキラ光っている光景を見てきました✨ちなみに今週末の東京の天気予報は晴れ時々曇☀️☁️まだ、きっと…素敵な景色が見れますよ♡・写真の撮影場所は📍東京都の庭園美術館 前(旧朝香宮邸)目黒通り沿いのイチョウは庭園美術館に入場しなくても見れますでも、現在こちらではヴァングリーフ&アーペルのイベント開催中(2026年1月18日まで)庭園内の紅葉は終わりつつありますが広々とした庭園で寛いだり展覧会をのぞいてもいいですよね。
それぞれのイベント展示のみならず、邸宅のインテリアも見応えがあります。また庭園もコンパクトで程よい広さ。都内に旧邸宅がありますが、リアルに住みたい!と感じられる素敵な佇まいです。
国立科学博物館附属 自然教育園を散策した帰りに、東京都庭園美術館を覗いたら「アール・デコ様式の旧朝香宮邸とその空間をいかした展覧会」をやっていたので入ろうと思ったが、整理券配布が終わっていて、1時間後から2時間後の入場整理券を配布しますとのことであきらめて、庭園だけを見て回った。旧朝香宮鳩彦王邸宅前の芝生が手入れがよくてきれいだった。そのまま歩くと編笠門があり日本家屋があり、茶室のある畳の部屋がありました。風情のある空間で、ゆっくりお茶を飲みたい雰囲気でした。
ヴァン クリーフ&アーペルの永遠なる瞬間「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアールデコ」2025年9月27日から2026年1月18日まで開催時を超える旅への特別展示に伺いました。事前に前売り券をWebで購入施設には朝香宮邸がありこの邸宅は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年(明治39)に創立した宮家の邸宅として建設されたものフランス人装飾芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の設計を依頼するなど、アール・デコの旧朝香宮邸の本館、日仏のデザイナー、技師、職人が総力を挙げて作り上げた芸術作品の建築物様々な、展示会や演奏会などのイベントが不定期で行われている館内の部屋を回ることが出来る新館にはカフェやグッズ販売などもある庭園・茶室などもあり、敷地はかなり広い出入口付近にはレストランも、併設人気の展示会のあるときは事前に入場券購入をおすすめ素晴らしい美術館です。
ヴァンクリーフ展を見に行きました。旧浅香宮邸の各部屋にジュエリーやデザイン画が展示され、とても贅沢な空間で幸せな時間を感じられました。作品が出来上がるまでの職人技が映像化されていたり、時代の流れとともに変換していく作品を随所に見学でき、また部屋からの眺望もあいなり、満たされた気持ちにぬりました。新館、本館と別れており、日本庭園や芝生の庭を散策できます。カフェもあり、庭を眺めながらのんびりできます。目黒駅から徒歩10分の立地で、都心の喧騒を忘れる空間です。
テレビ放送で見て、ぜひ行きたいと思い、目黒駅から歩いて、初めて訪問しました。「時を紡ぐ館」と言うタイトルの2025年の建物公開でした。旧朝香宮邸は、アール・デコ様式の建物で、まず入口近くにある香水塔の存在感には圧倒されました。それぞれを部屋には、素晴らしい調度品、装飾、壁紙、天井、照明があり、飽きることがありませんでした。日本の歴史を感じながら、一階、二階、三階を楽しみました。空調が効いているので、ゆっくり見学することが出来ます。新館では、特別展示があり興味深かったです。ミュージアムでは、絵葉書をお土産に買いました。レストランは、待っている人の長い列がありました。芝生のお庭に出て、建物を外観から眺めたり、茶室の中にも入れました。池のある日本庭園や広い芝生の西洋庭園を眺めてから帰りました。たくさんの木々や植物を見て、違う季節にも訪れたいと思いました。
2025年7月13日時を紡ぐ館展。重要文化財の日朝香宮家邸の建物公開。アールデコの建築だが、青海波などの日本の紋様を取り入れたり、2階の居間には和風を意識した日仏融合の意匠もあり素晴らしかった。鉄筋コンクリート造だが今でいう内装木質化、壁や扉は突板、床や造作材、化粧柱は無垢材。木材も床の寄木に欅、黒檀、カリン、ローズウッド、カーリーメープルなどの市松、欅の矢羽、壁はウォールナット(ブックマッチ)、シカモア、扉はオークや桧、、桐、杉、チーク、シトロニエ、ベロパ、桜、楓など世界中の木が効果的に使われていて素晴らしかった。「御殿廻り造作材総テ赤身真去り無節ニシテアテソノ他ノ久点ナク絶対乾燥材ヲ使用三ヶ月前二持込ミ検査受ケ格納庫内二輪掛ヶ置クベシ」とある。床下地については、秋田産の杉、赤身勝上小節で100ミリメ24ミリの板を本実加工して張り、その上に秋田産の杉、赤身上小節の乾燥材70ミリ✕18ミリを下張りの向きと直角に膠を付けて小金ちで重ねて張り、平らに仕上げる。表面材は様々な樹種。寄木材の板厚は仕上げ寸法で9ミリとし、現図により模様を正確に一枚ごとにつくり、膠を付けて釘打ちで張り、表面は上仕上げ、色付けして頭拭仕上げ、としている。庭園は芝庭、日本庭園(重要文化財の茶室光華あり)西洋庭園があり、植物や木の種類も多くいつ来ても楽しめそう。マップも見やすくて良かった。光華は戦前の茶室には珍しく立礼席もある。いい休日を過ごせた。
| 名前 |
東京都庭園美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリー展を観に伺いました。庭園美術館のアールデコの洋館もとても素敵でした。クルマで庭内に乗り入れ駐車可能ですが台数に限りが有りますので入場券ご予約の上早めにお出掛けください。あの庭園をクルマで走れる事にも感動します。駐車料金1500円です。