行元寺跡地の静かな休憩処。
寺内公園の特徴
旧石器時代の遺物が出た歴史を感じる場所です。
行元寺の名残を残す静かな休憩場所ですよ。
牛込神楽坂駅から徒歩でアクセス可能な小公園です。
【じないこうえん】1人掛けベンチが3つあるだけです名前の由来は、鎌倉時代から明治時代にお寺があり、跡地のことを「寺内」と呼んでいたそうですシロツメクサが沢山ありました。
旧石器時代の遺物が出た場所です。この辺は、ちょっと掘ると縄文時代以前の遺跡がゴロゴロ出るので、土地主泣かせでもあります。
猫のひたい程の狭さですが、解説看板によるとこの名称は鎌倉時代から明治40年の区画整理まで有った寺院「行元寺」に由来します。もし、残っていたらとも思いますし、大都会に埋もれて行くのも歴史かとも思います。
神楽坂を登った路地にある広場な印象。コンクリートで、バドミントンコートぐらいの広さで、木々が多少あり、石の丸椅子が3つある。
マンションの脇の小さな公園です。スンちゃんが居ました。
石畳に癒されました。
散策途中の休憩場所に良いかも。
公園といいつつも狭くて遊具も何もない場所。休憩スペースといった感じでしょうか。
行元寺という寺の跡地で、地元の人が寺内と呼んでいたようです。
| 名前 |
寺内公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5273-3914 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/midori01_002144.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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とくに遊具やトイレなどはなく、どちらかというと広場といった感じです。案内板によると、かつてこの地には鎌倉時代から続く行元寺があり、その門前は三代将軍家光ゆかりの「肴町」として栄えました。江戸時代に寺の一部が武家地や遊興の地となったことで神楽坂花柳界が発祥し、明治以降も「寺内(じない)」と呼ばれ、夏目漱石や多くの芸能人に愛される粋な繁華街として賑わいました。バブル後の地上げや高層マンション建設を経て、地域の歴史や住民の思いを継承する場所として、この公園が誕生したそうです。