今宮神社で歴史を感じる散歩。
音羽今宮神社の特徴
音羽通りから奥まった静かな場所にある小さな神社です。
1697年創建の歴史ある神社で多くの祭神が祀られています。
地元の音羽祭には賑やかな夜店が出る、魅力的なスポットです。
朝行きましたが、清々しい神社でした。ありがとうございます。
御朱印ありません。崖下に鎮座してます。
綺麗に整備された良い神社なのですが何故か悲しくなりました。何を感じてそうなったのか自分でも良くわかりませんが。
目白通りと音羽通りがぶつかる辺りに在る小さな神社です。首都圏の寺社を網羅している猫の足あとによると今宮神社は、元禄10年(1697)桂昌院殿の発願により、護国寺建立に際して、同所に京都柴野今宮神社より御分霊を迎えて創建、明治6年当地に遷座したといいます。とあり境内掲示として当社は元禄十年(一六九七)十月徳川五代将軍綱吉、犬公方の御生母桂昌院殿の発願により、護国寺御建立の時、同所に京都柴野今宮神社より御分霊を迎えて鎮座した。明治元年の神仏分離により明治六年七月音羽九丁目の現在地に遷座した。五社今宮とは、伊勢神宮・今宮神社・春日大社・岩清水八幡神社・熊野大社を示している。創祀以来三百年余青柳・音羽・桜木の鎮守神として崇敬され、明治十二年十二月にはコレラ伝染除の祭典が執行され、京都今宮神社同様病気平癒の御利益があったとのことである。狛犬は宝暦四年(一七五四)八丁堀の石工小右エ門作である。(境内掲示より)とあり東京都神社名鑑の記載として元禄十年(一六九七)十月将軍網吉公の御生母一位桂昌院殿が、護国寺御建立と同時に同所に鎮座された。そして明治六年七月音羽町九丁目(現在音羽一丁目四番四号)の場所へ遷座されたのである。創立以来二百七十年余、音羽・桜木・青柳の町々の鎮守神として崇敬されてきたが、大東亜戦争のさい帝都大空襲により手水舎を残して全建物を焼失した。昭和二十五年社殿・社務所を新築し現在に至る。( 東京都神社名鑑より)とあり小石川區史の記載として音羽町九丁目に在る。祭神は天照大神、素戔嗚尊、伊弉册尊、譽田別尊、天児屋根命、大國主命、少彦名命、大宮乃賣命である。その創建は社傳に依れば、元禄年中五代将軍綱吉の生母桂昌院が、護國寺建立と共にその境内に奉祀したと言ふ。明治初年、神佛混交禁止に依り、同六年元田中八幡宮の跡なる現地へ遷座した。明治五年村社に列せられ、現在境内は三百餘坪、祭日は九月七日で、東・西青柳町、音羽一丁目乃至九丁目、櫻木町を氏子としてゐる。(「小石川區史」より)とあります。掲示社として天日鷲神社が在るので酉の市がもよおされるようです。11月3日に護国寺参拝のついでに参拝させていただきました。
お天気もいいのでお散歩がてら江戸川橋から護国寺に向かう途中で今宮神様にも立ち寄りました。
鳩山会館へ行く途中に見たのでよってみた。出版社の石が?あったので?文章が上手くなるように手を合わせる。何でもかんでも神頼み(o´罒`o)イヒヒ♡効果があったら星を増やしたい。希望も込めて星4つ。節分の豆があったので百円置いてきたら、中は甘い豆も入っていて、150円にすれば良かった。お金は盗まれないのか?文京区は治安が良いのかな?
護国寺を作る時に京都から分社として同敷地内に祀られていたのに、明治になり神仏分離令が出たからこの地に移されたって、神様も、お前らの都合で移すんじゃないと憤慨してそうな歴史があるらしい。今ではタイムズ駐車場の看板の方が目立つが、そこに控える狛犬たるや1754年八丁堀の石工、小左衛門さんの作品というだけあり顔立ちがキリッとしている。
音羽今宮神社(今宮五社)は、東京メトロの江戸川橋駅の北280mほどの東京都文京区音羽に鎮座している神社です。旧社格は村社です。元禄10年(1698年)5代将軍の徳川綱吉の母である桂昌院の発願により、護国寺の建立の時、京都の今宮神社より分霊を勧請して護国寺内に創建されました。明治6年(1873年)現在地に遷座しました。五社とは、天照大神宮・八幡大神・春日大明神・今宮大明神・三部大権現です。明治12年(1879年)には「虎烈刺病伝染除の祭典」が執行され、病気平癒の御利益があります。御祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)・素盞鳴尊(すさのお)・伊弉冉尊(いざなみ)・誉田別尊(ほんだわけ)・天児屋根命(まめのこやね)・大国主命(おおくにぬし)・事代主命(ことしろぬし)・速玉大神(はやたまおお)・少毘古那命(すくなひこな)・大宮比売命(おおみやひめ)・猿田彦命(さるたひこ)です。社宝として、近くに住む鳩山家(邸宅が今の鳩山会館)より奉納された「魔除飾面」があります。境内社として、天日鷲神社(祭神:天日鷲命)・天神社(祭神:菅原道真公)があります。神社のある「音羽(おとわ)」という地名の由来は、徳川幕府5代将軍の徳川綱吉の生母である桂昌院が、奥女中であった「音羽」に因んで名付けたという説と、護国寺を京都の清水寺になぞらえ、清水寺の「音羽の滝」にちなんで名付けたという説の2つの説があります。東京都文京区の北部に位置し、南北に細長く、最南端で神田川に接します。閑静な住宅街、音羽通りを挟む音羽谷の崖下と崖上に跨る街を有します。
鳩山会館の近くにある小さな神社。
| 名前 |
音羽今宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3941-4266 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今宮神社。写真を見てまず目を奪われるのは、拝殿正面に張られた太いしめ縄と、揺れる紙垂(しで)。きゅっと締まった社殿の佇まいに、大きな提灯の文字が映えて、「この先は少しだけ気持ちを整えてね」と静かに促される感じがします。派手な装飾がないぶん、木の色味や縄の質感、鈴緒の編み目まで“祈りの道具”として立ち上がってくる。文京区の街歩きで感じる、暮らしのすぐ隣に歴史や信仰が息づく感覚――大通りの喧騒から一歩外れて、短い参拝でも深呼吸できる小さな拠点です。