串田孫一旧居跡で感じる歴史。
串田孫一旧居跡(千代田区まちの記憶)の特徴
哲学者・詩人が住んでいた歴史的な場所です。
昭和初期の文化を感じることができます。
説明板が設置されていて知識が深まります。
哲学者であり、詩人・随筆家・小説家でもある串田孫一さんが、昭和初期に一時住んでいた場所だそうです。
2005年まで存命だったという。うーん。
説明板のみ。つまらん。
哲学者です。
面影は残っておらず、説明板だけがありました。説明板には下のように書かれてます。哲学者・串田孫一(1915~2005)は人生、山、植物などのテーマでエッセイなどを残した。昭和13年から数年間ここに住んだ。
| 名前 |
串田孫一旧居跡(千代田区まちの記憶) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5211-4180 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/bunka/bunka/chome/kioku/kushidasonichi.html |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
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「千代田区:串田孫一旧居跡(千代田区まちの記憶)」2024年8月に立ち寄りました。再開発につぐ再開発で目まぐるしく風景が変わっていく都心にあって、このような看板があるだけでありがたいです。さて、串田 孫一は一体何者なのでしょうか。評価としては日本の詩人、哲学者、随筆家と言われています。東京帝国大学文学部哲学科で学び、1938年に卒業。同1938年には、処女短編集『白椿』を刊行しました。しかし、最も有名なのは『山のパンセ』(パンセ=Pansee=記録集)だと思います。短文が積み上がったもので、山の徒然日記という感じです。1957年に実業之日本社から出版され、評判となり、62年『山のパンセII』、63年『山のパンセIII』が出版されました。1972年には1冊に合本されて『山のパンセ』となりました。山にまつわる思想、思索を平易な文章で綴った随想で、紀行もあり、内容はバラエティに富んでいます。読むとその風景や、著者の心理描写、卓越した語学力からその世界に一瞬ひきこまれます。ただし、数ページずつの文章が計454ページにわたって続くので、一篇ずつ楽しんでいくといった読み方が良いと思います。おすすめです。