秋葉原の隠れた1857年稲荷。
講武稲荷神社の特徴
1857年創建の歴史ある小さな稲荷神社です。
秋葉原駅から徒歩圏内にひっそり佇んでいます。
境内に戦後設置の街路灯の柱が残る、趣のある場所です。
講武稲荷神社は秋葉原駅電気街口から徒歩3分の場所に鎮座しております。創建は安政3年(1857年)だそうです。この地はもともとは火除地でそこに建立した事から火伏せの神とされており、更に明治以降は花街が出来てからは水商売の神となったそうです。当神社の特徴は秋葉原との距離感です。秋葉原駅の電気街口に近すぎると来客の喧騒で神社の雰囲気が埋没しかねませんが適度に離れているので落ち着いた雰囲気を保っております。また近くにはタリーズコーヒーと丸五という有名なトンカツ屋があり食後や喫茶後に調度お参りしやすい環境です。更に当神社は遊び心があり、お稲荷様などを面白く並べたり、夜間のライトアップによる演出も絶妙で御座います。その為、神社に関心を持つ外国人が良く写真や動画を撮っております。講武稲荷神社は決して大きな神社では御座いませんが、秋葉原が空き地の頃から見守って来た神社であり、目立たないのにオタクや外国人の関心を引く非常に興味深い神社で御座います。これからもオタクの聖地「秋葉原」の隠れ鎮守として見守って頂きたいです。
2025年11月9日午前訪問秋葉原駅の西、昌平橋の近くにある神社当日はお目当てのカフェに行くべく秋葉原に着いたけど開店前で時間がありこちらへ秋葉原の喧騒から一歩、裏に入ったビル街の中にありやす高い所に社殿があり階段を登り参拝このあたりは昔、旅篭町と呼ばれてたそうで神社も歴史があるよう近くにはラーメンか何かの行列があり秋葉原の町中にひっそりと佇んでたさあ。
ビル群の中に突如現れる神社。五穀豊穣もありますが、場所柄、商売繁盛の神様としてお祀りされているのかと(推測含む)
自分は、聞いたことなかったけどこの、「講武稲荷神社」は、由緒ある神社みたいですねお賽銭を入れる場所がなかったので、ただお祈りだけしました。
千代田区外神田にある小さな神社です。案内板があり下記内容が書かれています。講武稲荷神社縁起由来(町会所有)当社は旅籠町三丁目にあり 安政四年の鎮座にして神体は宇之御魂命なり 一説に運慶作なりと伝ふ 昔時大貫伝兵衛なるもの当講武所附属地の払下を出願し其の許可を得んが為め浅草橋場なる長昌寺に安置せる此稲荷神社に参詣し 祈念怠ざりしかば遂に安政三年五月二十二日を以て払下免許となりたる由 これが為翌年社祠を造営し其の本体を橋場より本社に移したるを以て創始として居る今尚ほ每年五月二十二日を大祭日としてゐる。尚段の社域は大正十二年の震災の際焼失せるも其後区画整理により現在地に安置せられたり 一般に火伏せの神なりと其の霊の灼さを伝へられ更に此の火伏護伸と共に花街の繁昌に貢献顕著だと伝ふので近隣の三業関係人は勿論遠く向島辺から参詣人が多く時ならぬ賑やかさも有りと申されて居る。
千代田区外神田にあるお稲荷様。秋葉原中心部のすぐ近くのビル街の中にお稲荷様があるとは流石大都会東京。幕末に建てられた神社で創建にあたり中々許可が降りなかった為に長昌寺のお稲荷様に何度もお願いしたそうです。関東大震災で一度焼失し区画整理もあり元の場所から現在地に建て替えられました。趣のある溶岩石に沢山の神狐とここが東京のド真ん中だと忘れてしまいそうな雰囲気の境内です。
ミラーリングの機械が何軒も売り切れで、お参りしたら最後の一台が、買えました。有り難う御座います。
秋葉原駅の近くにあるこじんまりとした神社。
JR秋葉原駅から昌平橋の方に向かうとあります。住友不動産のビルの裏手で行列ができるとんかつ屋「丸五」さんを目印に!外神田旅籠町会の所有で名前から察すればこの辺が江戸時代には旅館街だったのではないかとこじんまりとはしていますが綺麗に清掃され町の方々に親しまれている感じがしました。
| 名前 |
講武稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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岩にいるお狐さんかわいい。