生ハム握り寿司の奇跡。
SUGALABO incの特徴
完全紹介制のイノベーティブ・フレンチで芸術のような料理を体験できます。
シェフによる独自性あふれるメニューは、訪れるたびに驚きと感動を与えます。
ラ・リストで世界最高得点を獲得した、名実ともに日本のフレンチの最高峰です。
予約取れない店だけあって、どの料理も素晴らしいと思います。とにかく量が多いので、お腹空かせて行くしかない。食べれないものを予めお伝えしたのですが、それを間違えられたことだけが珍しく感じました。予約が1年後なのだけが、やはり何とかならないかなぁと思います。でも、料理をエンターテイメントまでに高めている唯一無二の存在だと思います。
昨年10月の訪問記録です。麻布台にある紹介制のレストラン。入り口が初見ではかなり分かりにくいので、事前に場所を確認して時間に余裕を持って行くことをおすすめします。店内はオープンキッチンになっており、目の前で調理される音や香りがダイレクトに伝わってくるライブ感がありました。全国各地の厳選された食材が使われており、特に24ヶ月熟成のペルシュウと新米の組み合わせは、素材の良さが際立っていて印象的でした。お酒が飲めなくてもノンアルコールのドリンクも豊富なためアルコールが苦手な方でも食事と一緒にしっかり楽しめると思います。予約が非常に取りにくいのが難点ですが、特別な日の食事には素晴らしいお店です。
兼ねてより知っている名店中の名店ですが、ほとんど招待制になったため、なかなか訪ねるチャンスがありませんでしたが、友人のお誘いでようやく初訪問ができました。白トリュフのシーズンと重なり、それなりにお値段の張ったコースでしたが、十分満足のできたお食事会でした。【本日の献立】・ラビオリ、黒薩摩鶏と十勝マンガリッツァ豚からとった濃厚なスープと一緒に・三重産トロ鰆の揚げ物に自家製タルタルソースと高知産フォンガーライムを絞って・北海道産真牡蠣と十勝のポロ葱のグラタン・多田さんの24ヶ月熟成ペルシュウにsugalabo新米と一緒に・根室港雲丹と香川の金時人参ソース・野付港ホタテ、十勝ポロ葱、白トリュフ・鳥取境港松葉蟹、湯沢三関せり、北海道たもぎ茸・徳島産クエ、茨城オレンジ白菜、岐阜アンディーブ・山口萩長州和牛、十勝百合根“月光”・sugalabo特製カレー・奈良吉野刀根柿、福岡八女抹茶・長野ラフランス、岐阜中津川和栗・マドレーヌ(持ち帰り可)・チョコレートエッグご馳走様でした。
2回目のSUGALABOでしたが、やはり一流のシェフ全部の料理がクオリティが高く大満足のコースでした。オープンキッチンなので舌で楽しみ、目で楽しみ、匂いで楽しみ、音で楽しめるので全身で楽しめる素晴らしいお店だと思います。一度行けば大人気の理由が分かるかと思います。帰り際にまた来年の予約をしたので、来年も楽しみです。
麻布にあるSUGALABOは、まさに特別な日のためのレストランです。完全紹介制というスタイルが、非日常感と特別感を一層高めてくれます。入り口から演出が始まり、扉を開けると隠れ家のような上質な空間が広がり、オープンキッチンを中心にした一体感のあるレイアウトは、まるで自宅に招かれたかのような温かさを感じます。料理は、旬の食材を日本各地から厳選し、フレンチをベースにしながらも和のエッセンスを巧みに取り入れた独創的な一皿ばかり。見た目も芸術的で、一皿ごとにストーリーが込められており、料理人の情熱が伝わってきます。スタッフのサービスも非常にきめ細やかで、距離感が絶妙。価格は高めですが、それに見合う体験価値があり、記憶に残る食事を楽しめます。まさに“食のアート”を体感できる、唯一無二のレストランです。
色々素晴らしかったですが、うっすーーくスライスした生ハムの握り寿司みたいの美味かったなー。
2015年4月オープンの完全紹介制のイノベーティブレストラン。シェフは元ジョエル・ロブションで、東京、ラスベガス、ニューヨーク、台湾、パリの新店の立ち上げから、総料理長になった須賀洋介シェフ。2020年には国内最大級の店舗となるルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋の最上階7階に、世界初となるレストラン併設店舗に入居。前回の訪問が2021年のため、3年ぶりの訪問となりけっこう久々の訪問になった。以前は、2部制で後半は21時スタートだったが、現在は20:30で、1部目も17:00スタートだったので少し早くなった模様。多田さんの24ヶ月熟成ペルシュウとSUGALABO米の組み合わせで、おにぎりのようにして食べていた記憶だが、ニョッコフリットに変更されていた。SUGALABO米に関しては、フランス産ムール貝とジロール茸のリゾットとして登場した。尚、飲み物はペアリングではなく、シャンパン、ノンアルでティー(鉄観音、ほうじ茶)を注文。デザートは、過去に一度モンブランを食べたので、そろそろモンブランかと思ったが、刀根柿と八女茶のアイスと洋梨(コスミ)のデザートと、土佐ジローのプリン、マドレーヌだった。お土産は、マドレーヌとケークマロンをいただいた。費用的には、9万円台/1人当たりだったのでワインで合わせていくと10万円台程ではないだろうか。(ワインペアリングは15,000円。)
完全紹介制イノベーティブ・フュージョンの最高峰SUGALABOにお誘いいただきました。一言で最幸。初体験の料理だらけで感動した。濃厚な新いくらの最中から始まり、香り高い朝どれの枝豆のフリット。今年始めて食べた松茸は瑞々しくタルタルがめっちゃ美味い。そしてチーズのような熟成感のペルシュウがたまらん。それに奈良県産ヒノヒカリのSUGALABO米を巻いてうま〜。塩水雲丹とあわびの贅沢な椀も旨みの海。帆立もめっちゃウマ。からの今年始めて食べた秋刀魚と仏産セップ茸に、ペアリングのワインJA FERRET POUILLY FUISSE HORS CRASSE 1993がメッチャうまかった。ぴちぴちに生きてるブルターニュ産オマールは捌いても動いてる。幻の黒いちじくと鳩のパイも無花果の香りが凄い。そして食事はカレー。カレーは正義です。デザートは赤紫蘇のシャーベットに巨峰と洋梨。この時点でもかなりおなか一杯なのに最後は薫り高いハーブティに焼き立てのマドレーヌ。これは一つだけ食べてお土産にしてもらった。ジョエル・ロブション氏の愛弟子であった須賀洋介氏が世界中から集めた最高の食材の、フレンチの型に囚われない独創的な料理だった。87k
定番の料理もあるが、新しい料理も多く、飽きることはない。食材の良さもあるが、味付けのバランスが絶妙ですばらしい。神谷町駅から5分のところにある。
| 名前 |
SUGALABO inc |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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シェフの心意気を感じるFancyな創作料理。オーナーシェフの気配りと厳しい目配せで、スタッフの隅々まで行き届いたサービスは素晴らしい。料理は、日本を感じさせる四季折々の全国から集まった素晴らしい食材を駆使した独自性が感じられます。オリジナリティ溢れる創作の中、黒トリュフの使い方、ペアリングなど、少し個性を感じるところは賛否両論かとは思います。とは言え、このスタイルを愛する多くの顧客に愛されているお店であることは間違いないです、