歴史を感じる小伝馬町公園。
十思公園の特徴
江戸時代の伝馬町牢屋敷跡に位置する公園です。
時の鐘や吉田松陰の石碑があり歴史的価値が高いです。
小伝馬町駅のエレベーター近くにありアクセス便利な公園です。
小伝馬町駅2番出口にあります。広くはない園内には小伝馬町牢屋敷跡や吉田松陰の終焉の碑など史跡があり、目の前の大安楽寺には処刑場跡もあります。さらに公園で遊具で楽しく遊ぶ姿も見られ、過去と現在が結びついた不思議な空間です。
広さは、テニスコートよりやや広く、個人的に1〜10段階に例えると、4。男女別トイレがあります。遊具もいくつかあり、テーブル席2つや、背もたれなしベンチなどがあります。公園内には珍しく鐘があり、また、吉田松陰という、時代に影響を与えたといっても過言ではないかという人の終焉の地があります。ちなみに都内には、こういう時代に名を残した人の痕跡みたいなのは多くあると感じます。
公園の名前につられて入ってみました。この漢字で「じっしこうえん」ですか。案内板が非常に丁寧に解説してくださっており、また刑場跡から出土した木製の井戸なども、たいへん勉強になりました。江戸時代の風情を残していると言って良いのかも知れません。身延別院が付近にあるのも驚きました。こういう界隈にお住まいの方々が羨ましく思います。公園のベンチに座っていたら、すぐ近くの地下鉄駅からエレベーターで上がってきた20人ほどの団体さんが何やら説明を受けていました。歴史的な由緒がある場所であることがよく分かりました。
小伝馬町駅からすぐの場所にある十思公園を訪れました。実際に歩くと想像より広く、都心の中とは思えないほど落ち着いた雰囲気があります。緑が多く、ベンチも点在していて休憩にもぴったりでした。園内には江戸時代の「時の鐘」や伝馬町牢屋敷跡を示す石碑があり、散歩しながら歴史を感じられます。周囲はビル街ですが、不思議と静かで穏やかな時間が流れていました。通り抜けるだけでも気分が落ち着く、歴史と緑の調和した公園です。
小さい公園ですが、だからこそ都心のオアシス。家族がたくさんいました。
歴史探訪の場所。結構立派なトイレ完備、隣には小伝馬町駅に行けるエレベーター。周辺にも歴史好きなら気になる場所多数。
小伝馬町に来たので、「時の鐘」でも見ようかと寄ってみたら工事中となっていました。完成が楽しみですね。
小伝馬町駅の出口の横にありました。意外に広くて緑もあって落ち着く公園です。公衆トイレもあるので便利です。遊具や時の鐘や歴史的史跡もあるので思いのほか楽しめました。元は小伝馬町牢屋敷跡なのだそうです。そういう意味でも歴史の名残の場所なのですね。
十思スクエアの隣、小伝馬町駅の2番出口から出てすぐの公園。十思スクエアの建物内にも歴史関連の資料、鐘や石碑などの文化財など、よく中央区の小学生がスタンプラリーなどに参加するとスタンプ地点になっていることが多い。公園には遊具、ブランコ、砂場、滑り台、砂利の広場、ベンチなど一通り揃っている。お昼時にはランチを食べる人達もよく見かける場所。歴史ある公園です。
| 名前 |
十思公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3543-0211 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/kouen_hiroba_ichiran.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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江戸時代の刑場。伝馬町牢屋敷があり300~400人の囚人が収容され、処刑も行われていた。その一部がこの公園内にあります。1857(安政4)年の安政の大獄では吉田松陰がここで刑死、「松陰先生終焉之地」の碑が設置されている。また処刑が執行される際に鳴る「時の鐘」があります。