歴史を感じる小伝馬町の十思公園。
十思公園の特徴
江戸時代の伝馬町牢屋敷跡に位置する公園です。
時の鐘や吉田松陰の石碑があり歴史的価値が高いです。
小伝馬町駅のエレベーター近くにありアクセス便利な公園です。
江戸時代には牢屋があったらしく吉田松陰終焉の地の碑がありました。
江戸時代の刑場。伝馬町牢屋敷があり300~400人の囚人が収容され、処刑も行われていた。その一部がこの公園内にあります。1857(安政4)年の安政の大獄では吉田松陰がここで刑死、「松陰先生終焉之地」の碑が設置されている。また処刑が執行される際に鳴る「時の鐘」があります。
打ち合わせの合間に少し時間ができ、ふらっと立ち寄った十思公園。都心の中にありながら、単なる街中の公園とは違い、歴史の空気を強く感じられる場所でした。園内には説明板や史跡が点在しており、江戸時代からの背景を知りながら歩くと、短時間でも学びのある散策になります。静かで派手さはありませんが、その分、落ち着いて過去に思いを馳せることができるのが印象的でした。休憩場所としても使えますが、歴史に少しでも興味がある人なら、何気なく立ち寄るだけでも意外と記憶に残る公園だと思います。
小伝馬町駅2番出口にあります。広くはない園内には小伝馬町牢屋敷跡や吉田松陰の終焉の碑など史跡があり、目の前の大安楽寺には処刑場跡もあります。さらに公園で遊具で楽しく遊ぶ姿も見られ、過去と現在が結びついた不思議な空間です。
広さは、テニスコートよりやや広く、個人的に1〜10段階に例えると、4。男女別トイレがあります。遊具もいくつかあり、テーブル席2つや、背もたれなしベンチなどがあります。公園内には珍しく鐘があり、また、吉田松陰という、時代に影響を与えたといっても過言ではないかという人の終焉の地があります。ちなみに都内には、こういう時代に名を残した人の痕跡みたいなのは多くあると感じます。
公園の名前につられて入ってみました。この漢字で「じっしこうえん」ですか。案内板が非常に丁寧に解説してくださっており、また刑場跡から出土した木製の井戸なども、たいへん勉強になりました。江戸時代の風情を残していると言って良いのかも知れません。身延別院が付近にあるのも驚きました。こういう界隈にお住まいの方々が羨ましく思います。公園のベンチに座っていたら、すぐ近くの地下鉄駅からエレベーターで上がってきた20人ほどの団体さんが何やら説明を受けていました。歴史的な由緒がある場所であることがよく分かりました。
小伝馬町駅からすぐの場所にある十思公園を訪れました。実際に歩くと想像より広く、都心の中とは思えないほど落ち着いた雰囲気があります。緑が多く、ベンチも点在していて休憩にもぴったりでした。園内には江戸時代の「時の鐘」や伝馬町牢屋敷跡を示す石碑があり、散歩しながら歴史を感じられます。周囲はビル街ですが、不思議と静かで穏やかな時間が流れていました。通り抜けるだけでも気分が落ち着く、歴史と緑の調和した公園です。
小さい公園ですが、だからこそ都心のオアシス。家族がたくさんいました。
歴史探訪の場所。結構立派なトイレ完備、隣には小伝馬町駅に行けるエレベーター。周辺にも歴史好きなら気になる場所多数。
| 名前 |
十思公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3543-0211 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/kouen_hiroba_ichiran.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江戸時代にあった時の鐘が現在でも生き生きとある場所です。