小津和紙の歴史を体感。
小津史料館の特徴
入り口は会社の受付のようなデザインでドキドキ感があります。
歴史的な和紙の展示が豊富でじっくり楽しめる資料館です。
1階では小津和紙の紙漉き体験ができ、楽しいひと時を過ごせます。
小津和紙 三越前1階は和紙と文具の物販 3階は資料館 2階はイベントスペースです。和紙の歴史、工程、作品など沢山飾ってあって、書道文具和紙好きにはたまらないでしょう。
無料。17c初頭からの老舗和紙店 小津和紙店ビルの2階。和紙についての全てが実物展示でまなべます。図書室もあります。スタッフさんが博識で優しく、素晴らしい。
7/30に避暑と時間が空いていたため、来館しました。入場無料、1階や3階はコインロッカー(100円返却式)多数完備。3階の資料館のスペースはとても興味深い内容が多く、無料にしては展示が充実してました。2階はギャラリーと休憩室があり、コーヒー系は110円ですが、お茶系は無料の給茶機があり隣の休憩スペースで飲めました。1階は販売スペースで素敵な商品がたくさん。快適に過ごせました。
資料館は小規模ながらも、歴史のある品々が並び、興味深く見ることが出来ました。ギャラリーでは時折展示会が催されているようで、こちらも素敵な作品を楽しむことが出来ました。1階は和紙のお店になっていて、見ているだけでも楽しいです💖商品の質はもちろん最高でした。和紙漉き体験も出来ます。
小津安二郎とは無関係の和紙の店。筆や硯、便箋に封筒もある。折よく開催されていた吉野和紙のイベントで読書灯造りのワークショップに参加させてもらった。ほんのりと香る吉野和紙から透けて灯る豆電球のぼんやりしたあかりが目にも良い。今も使っている。支払いは現金のみカード不可のため注意。買って帰りたい場合はすぐ隣のコンビニに走りましょう。
興味深い展示でした。
入口の見た目が会社の受付まんまなので入るのに勇気がいる。知らない会社に勝手に入り込んでいるような気分になった。応接室兼会議室みたいなところに、ちょっとした展示がある。博物館というほどの内容ではないので、期待のハードルは下げてから行った方がいい。
内容が充実していました。
写真撮影不可です。
| 名前 |
小津史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3662-1184 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目6−2 小津本館ビル |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ウロコキュウが目印。いろんな和紙が購入できる。小津安二郎の生家である小津新七家は、この小津商店で番頭を務めており、小津を名乗ることになった。分家ではなく別家といって血縁関係はない。本居宣長は本家の出身。家業を継がなかったため先祖の姓である「本居」を名乗ったのだという。