400年の歴史が息づく扇子。
伊場仙の特徴
四百年以上の歴史を持つ、由緒ある扇子屋さんです。
江戸扇子、京扇子など多様な品揃えが魅力的です。
外国の方へのお土産に最適な美しい扇子が揃っています。
オンラインショップよりも手頃な価格(数千円台)の扇子が並び、実物を手に取ってみれるので、初めての方には良いかもしれません。商品選びに困ったら相談にも乗ってくれます。普段は京扇子を複数本、時期と柄を選んで使っていますが、昨今は5月も暑くなってきたので初夏向けの扇子を探して入店。今回は自分用に1本購入しましたが、箱は付属せず、ビニールの袋と紙の包装だけでした。ホンネとしては、冬場仕舞うのに箱が欲しいんですが……。
400年以上続く扇子の老舗店。江戸初期徳川家康と共に江戸に上がった浜松の商人、伊場屋勘左衛門によって創業され、創業当時はおもに和紙、紙製品、竹製品などを扱っていました。江戸後期に団扇を手掛けるようになり、初代・歌川豊国、歌川国芳、 歌川広重など人気絵師の版元になりました。年末のお休みに入った日に伺い中は見れませんでした。老舗ということもあり、どれだけお高いのだろうと思っていたら、お手頃価格のものもあります。父の日母の日や、お誕生日プレゼントなどに差し上げれそうなものが揃っています。お隣に扇子ミュージアムもあるので、お店にお立ち寄りの際にはそちらもぜひ。
お土産として手作りの扇子を購入しましたが、品質が素晴らしく感動しました。ワークショップも開催しているようなので観光のついでにも良いですね。店舗では400年以上の歴史がある伊場仙についてスタッフの方が丁寧に説明してくれたのも印象的でした。ギフトにぴったりな、日本らしさあふれる逸品です。このお店では、江戸時代から続く伝統工芸を通じて日本文化に触れることができます。単なる買い物ではなく、文化的な体験としても素晴らしかったです。
外国の方へのお土産にいいと思います。日常使いの扇子のほか、飾るタイプの扇子、うちわ、コースター、手拭いなどもあります。
1590年開業の老舗の扇子屋さん。日本人だけでなく外国人も好みそうなお土産に適したうちわや扇子が多数。恐らく、日本の銀行王である安田善次郎が安田商店と改称し創業した地にこのお店が現在建っていると思われます。扇子を1つ買い求めましたが、お香で燻されてるのか良い香りがただ良い、細部まで配慮の行き届いた品物を売られているのだなぁと唸らされました。
扇子が美しく飾ってあります。ビル内の通路にも扇子のギャラリーがありました。また、AEDも分かりやすい所に設置してあります。
良い買い物が出来ました。
扇子やうちわが数多く揃うショップですね。
四百年以上の歴史を持つ由緒正しき扇子屋さんです。
| 名前 |
伊場仙 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3664-9261 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町4−1 伊場仙ビル 1階 |
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母に扇子を買いました。沢山ある扇子の違いなども色々教えてくださり、いい買い物が出来ました。外国人のお客さんには英語で対応されていて、老舗のお店ながら凄いなと思った。頻繁に買うものではないが、贈り物などに質のいい扇子を買いたい時はオススメ♪