江戸時代から学ぶ広告の歴史。
アドミュージアム東京の特徴
カレッタ汐留の地下にある、日本唯一の広告ミュージアムです。
江戸時代から平成までの広告の歴史がわかりやすく展示されています。
無料で入場できるため、豊富なコンテンツを楽しめる貴重なスポットです。
江戸時代からの広告の歴史、変遷を見て回れる博物館です♪平日の昼間に訪問。ほどほどの混み具合だったので落ち着いて見ることが出来ました。外国の観光客と思しき人たちや修学旅行の中高生らしい人もいて多様。面白い場所でした。博物館の上階は図書館になっていました。週末は土曜日は営業してますが日曜日は閉まっていますのでご注意を!
無料で入れるありがたいミュージアム!しかも内容はとても充実していました♪江戸時代くらいの広告の始まりから現代に至るまでの歴史の展示があり。音声や映像もたくさんあり、中でも昔のヒットしたCMも一挙に見ることができてとても楽しめるミュージアムでした♪リピできるくらいです!
2025年8月15日15時半に行きました。ゆりかもめ日の出駅そばのシンフォニークルーズでランチを食べた後、無料なので行ってみました。期待していなかったのですが、展示の見応えもありとても良かったです。イスもあちこち置いてあるので、一休みもできました。館内の4カ所にスタンプが置いてあり、重ねて押すとポストカードが完成します。口コミで見たものと図柄が違ったので、時々変わるのでしょうか。浮世絵風でキレイに押せるので楽しかったです。お盆なので混雑していたと思うのですが、全ての展示を十分見ることができました。20〜30代のデザイン系の学生や社会人の方でしょうか、熱心に展示物や本を読んでいました。若い方がとても多かったです。46階に小さな展望所があるのでついでに見てから帰りました。無料で楽しめるのでおすすめです。
新橋駅あるいは汐留駅からほど近く、地方からの、わたしのような観光客にはありがたい立地です。無料で入館できる施設ということが驚きの展示内容で、江戸時代から現代にいたる広告の変遷をじっくりと眺めることができます。特に昭和後半、さかんにテレビで流れたCM画像は、そのキャッチコピーや映像から懐かしさと共に、これが許された時代への憧れ(私自身の意識改革をしろよって話なんですが)を禁じえませんでした。例えばフジカラーやキンチョウのCMコピーは、今から思えば女性や男性を揶揄したものがあり現代では許されないのでしょうが、いつ頃からこのような空気になっていったのか、という点から展示を見ていくといろいろ示唆に富むような気がします。上階には図書館としての機能が備わっており、広告関係あるいは関連社史も含めて良質な資料が揃っています。これらが無料で閲覧できるのは本当に素晴らしいことで、思わずお土産を買ってしまいたくなりました。
入場はエレベーターで降りて地下になりますのでお間違えなく。映像を目で耳で体験できて、さらに無料で楽しめる。ちょっとした息抜きにどうぞ( ˙꒳˙ᐢ )
広告にまつわる時代の変遷を見ていると、公開チャネルが変わっても根本的な在り方は江戸時代から令和の現在までそんなに変わっていないんですね。インフルエンサーを歌舞伎役者が担っていたり、演題や浮世絵にさりげなく(これ見よがしに)登場させたり。面白かったのは浮世絵や冊子や引札(チラシ)に今のバラエティ番組のワイプよろしく構成を取っていること。古典的な手法だったんですね。解説も多く読み込んでいくと1時間ではとうてい足りないボリューム。入館料無料なのが凄い。
人が人に何かを伝える為の創意工夫を感じられました。しかも身近にあるもの。昔のテレビCM傑作集など観ていると、懐かしさが湧きます。生活の中に生きた作品たち、という感想。館内はけっこう広く、オシャレ間○。これで入場無料は◎。お金払ってもいいレベルにも感じたので感動。素晴らしいミュージアムでした。
【アドミュージアム東京】ある人は作品、ある人は日常、ある人は記憶。宣伝という共通のステージで数々の絵、はたまた画たちは、言葉と音楽を連れて日本中の人々の心へとやがてイメージとなって届く。変わり続ける世の中を「時代」と表現されるものだと思っていたが、たくさんの広告を見ていると、「時代」という概念を忘れさせられるようだった。懐かしさでも新しさでもない感覚。時を感じさせるよりも、人が持つ根本的な同じものに気づくこと。これが狙いなのかはわからないが、時で区切られるのではなく、人のありのままが続いているものが「広告」であるのではないかと考えさせられた。
カレッタ汐留内にある無料で見られるミュージアム。1階では世界各国、古今東西日本国内いろんな広告が見られた。展示の仕方もとてもおしゃれだった。昔のCMが見られるコーナーもあった。壁の文字は一定期間でいろんなコピーライトが映し出されていた。2階は図書コーナーになっていて、広告やコピーライトに関するものを中心にいろいろな本が揃っていた。座って読める机と椅子もたくさん置いてあった。私は「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」という本を夢中で読んだ。1階にも何ヶ所かベンチがあり、座って映像作品を眺められた。おみやげコーナーもかわいいものがたくさんあった。アンケートに答えて、実際に売られている商品のポストカードを1枚もらえた。ポストカードの種類は選べません。けれどもどれをもらえてもおしゃれでかわいいと思った。無料で公開されているとは思えないほど充実したコンテンツだった。
| 名前 |
アドミュージアム東京 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6218-2500 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:00~15:00,17:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒105-7090 東京都港区東新橋1丁目8−2 カレッタ汐留 |
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無料でこの内容は素晴らしい。ゆっくり見ると2-3時間はいられる。たまたまやっていた昭和のホーロー看板展もとても良かった。ホーロー看板展は2025/12/26まで。