大正時代の文学を1冊1円で。
改造社ビルの特徴
改造社ビルはレトロな雰囲気が漂う古いビルです。
外観がキカイダーのようで独特の魅力を持っています。
アインシュタインを招いた歴史的なエピソードがある場所です。
2023年10月4日訪問。ビルは、センターから左右の色が異なり不思議な雰囲気。『BOOKS KAIZO』は、外から見ると本が並んでいたけど、自動ドアが開かず。書店としては営業していないのかな。
円本を作った改造社昔、私の祖父が勤めており、アインシュタインを日本に招いたときに同席したとの話を聞いたことがあります。
ビルはレトロ。昔ながらの本屋さん。地味に見えて羽田空港内など各地に支店があり、そんな底力が嬉しい。がんばれ。並びに狩野画塾跡の看板あり。昔から江戸の中心だった事を感じる。
外観がキカイダーみたいでナイス。
すごく古いビル🏢😃😃😃
| 名前 |
改造社ビル |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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改造社は大正時代に作られた出版社で、1冊1円で購入できる円本を出版し、大正時代の文学大衆化に大きく寄与しました。また、雑誌でアインシュタインを紹介し、実際に日本に招聘したのも改造社です。日本に来るまでの船旅でアインシュタインはノーベル物理学賞を受賞してますし、アインシュタインの日本講演を拝聴した湯川秀樹は衝撃を受けて物理学に進み、中間子理論でノーベル物理学賞を受賞してます。そんな改造社も今は出版はしていないようですが販売業は続けているようです。この前成田空港に行った際、改造社の書店があってびっくりしました。この銀座の自社ビルが当時から形を変えずに残っているのかは疑問ですが、昭和初期流行のタイル貼りの外壁なので相当昔からあるんだとは思います。