将門口ノ宮神社で桔梗御前に思いを馳せる。
桔梗塚の特徴
広い野原にそびえる一本の木が印象的です。
平将門の妾、桔梗御前の塚が魅力的です。
将門口ノ宮神社と同時に訪れると良いです。
広い野原に一本の木、その下に石の碑。周囲は静か。
将門口ノ宮神社にお詣りして、畑の奥に進んでいきました。『この先、車の通り抜けできません。佐倉市』の道を進んで突き当り右に進むと、左側のはらっぱの中に、ポツンとあります。車も停められそうな場所は、あります。私は、心配で歩いていきました。
平将門の妾、桔梗御前を弔った塚。関東各所にあるのでどれが本物かわかりません。塚と大きな木に趣があります。
将門神社に参拝した際に訪れました。将門古墳ともいわれているようです。原っぱの中にポツンとあって小さいながらも存在感がありました。
平将門の愛妾「桔梗御前」のお墓と云われています。将門の怨霊により、裏切った御前と関連する土地の桔梗は花を咲かせない等の伝承が此処を含め関東各地にあります。
| 名前 |
桔梗塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
住所は、「将門口ノ宮神社」の境内だけが切りとられるように佐倉市大佐倉。その奥宮という位置付けの「伝承桔梗塚」は、将門町に鎮座しています。将門の愛妾・桔梗の前の終焉の地と伝えられています。平将門ゆかりの地をめぐる旅で訪ねました。広々した草原の中にランドマークの木が一本。大きく広げた枝の下に、まるで雨露をしのぐかのように佇む石碑が目的の「桔梗塚」でした。平将門の愛妾でありながら将門を裏切ることになる〝桔梗の前〟。1976年のNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」では森昌子さんが演じました。さたざまな伝説に彩られた里山、佐倉市大佐倉と将門町。とても良い歴史散歩になりました。