浜口陽三の美術館で心惹かれる。
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションの特徴
浜口陽三氏の銅版画は、息を呑む美しさで魅了される作品です。
水天宮前駅から徒歩すぐの落ち着いた隠れ家のような美術館です。
企画展に沿ったワークショップやカフェも楽しめるユニークなギャラリーです。
浜口陽三作品を他で拝観して惹き付けられ、初めて訪問しました。駅からすぐのこじんまりとした場所ですが、静かにゆっくり鑑賞する事が出来ました😊今回は彼の師である日本画家作品も一緒に展示、こちらも好きな作風で良かったです✨休憩スペースには有料のコーヒーもあり、ガラス張りの壁面から外を眺めながら寛ぐのも楽しいです☕
私は、何年も前に、千葉市美術館の常設展で南桂子さんの作品に出会いましたその時は別の作家の企画展に行ったのですが、常設展で見た彼女の作品には心惹かれるものがありました美術館は、一階と地下が展示室になっており、美術館というより、こぢんまりとしたギャラリーに近い雰囲気です館内の人の入り具合も程よく、静かに落ち着いて鑑賞することができましたデートや、近くを散策中にふらりと立ち寄る場所としても良いと思います。
南桂子さんの作品展に伺いました。ギャラリーのような入り口で美術館といった雰囲気ではなく、あまり広くなかったですが、南さんの作品がなんとも、ホッコリしてて良かったです。もっと沢山の作品を見たいと思いました…場所は水天宮の駅からすぐです。
あの小さなカラー作品を1つ作るのにどれだけの膨大な時間と緻密な作業を繰り返したのか...思いを馳せながら”魅”させていただきました。
ヤマサコレクションの浜口陽三の美術館。当時、これだけの浜口陽三の作品はを収集するのは大変だろうと思う。版画1枚でサラリーマンには手が出る金額ではなかった。メゾチントという、1枚の作品を作るのにものすごい時間をかけているのが作品を見るとよくわかる。この深い深い黒い世界に、浮かび上がるさくらんぼの作品は、1枚でいいので所蔵したくなる。作品の構成や色を見るだけでも浜口陽三がいかに素晴らしい感性をもっていたかわかる。素晴らしいコレクション。
吸い込まれそうな銅版画を千葉市美術館で見つけた。辿ってみたらココに行き着いた。(๑・̑◡・̑๑)シラナカッタ!
企画展の「光へ漕ぐ舟」の期間に初めて伺いました。決して大きい美術館ではないのだけど、作品を1つ、2つ見ればすぐにメルヘンな世界に吸い込まれ、絵本の中のような空間から帰りたくなくなるほど。運が良ければ、学芸員さんがギミックのある作品を動かしてくれたり、これならご自身で動かして大丈夫ですよとも。絵も作品と同じ世界観で、これほど心が和む絵は初めてでした。こんな絵ならぜひオウチに飾りたいと絵ハガキになっていないか聞いてみると、まだなっていないとのこと。でも写真撮影は大丈夫なので再び浸れるように一枚。以前伺った時にはたまたまお休みでしたが、中にいらした方が出てきてくれて、親切にお休みのアナウンスやお話しをしてくださったので、いつかまた来ようと思っていたところ。メルヘンな世界の案内人の方が、作品に輪をかけて来る人に魔法をかけてくれるのが魅力の美術館です。声をかけられたなら、ぜひ子どものような素直な気持ちで楽しまれてください。
日曜の午後に来館しました。東京シティエアターミナルの斜め前です。最寄り駅は水天宮前駅、人形町駅からも5.6分です。東京駅八重洲口からなら無料巡回バス、メトロリンク日本橋を利用して行くこともできる。年齢層高めの女性が数人いるだけでゆったり見て回りました。一階と地下一階の2フロアーで展示数はそんなに多くないです。10/23まで銅版画家、南桂子展を開催中。「書かれたい物語がひそんでいる絵」のいう副題の通り、おとぎ話かの一コマみたいな、可愛らしい作品でした。一階入口にカフェを併設、小さな二人がけテーブル席がいくつかあるだけのせまいスペース、ミュージアム入場するとドリンク150円引きになる。醤油のアイス単品400円やチョコケーキ(コーヒーなどのドリンクセットで1200円)といったデザートもあり。(作品の撮影は禁止、カフェの写真投稿します)
日曜の午後に来館しました。東京シティエアターミナルの斜め前です。最寄り駅は水天宮前駅、人形町駅からも5.6分です。東京駅八重洲口からなら無料巡回バス、メトロリンク日本橋を利用して行くこともできる。年齢層高めの女性が数人いるだけでゆったり見て回りました。一階と地下一階の2フロアーで展示数はそんなに多くないです。10/23まで銅版画家、南桂子展を開催中。「書かれたい物語がひそんでいる絵」のいう副題の通り、おとぎ話かの一コマみたいな、可愛らしい作品でした。一階入口にカフェを併設、小さな二人がけテーブル席がいくつかあるだけのせまいスペース、ミュージアム入場するとドリンク150円引きになる。醤油のアイス単品400円やチョコケーキ(コーヒーなどのドリンクセットで1200円)といったデザートもあり。(作品の撮影は禁止、カフェの写真投稿します)
| 名前 |
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3665-0251 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目35−7 HSビル |
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水天宮前駅からすぐの場所にある、静かな私設美術館。作品の素晴らしさはもちろんですが、館内の洗練されたモダンな空間デザインも魅力的です。併設されているカフェスペースもよい雰囲気で、大人の休日散歩にぴったりのスポットです。