丹下健三設計の圧倒的存在感!
駐日クウェート大使館の特徴
ユニークなデザインの建物が周囲一帯から目を引くよ。
丹下健三設計の、特徴的な形状が印象的だね。
坂道の途中に位置し、存在感を放つ大使館だよ。
出会いの記憶は写真に残す。偶然の出会いが嬉しかった。もうこんな偶然も訪れない。この写真を撮っていなかったら、この偶然の訪れも忘れていたに違いない。たとえ私は記憶を落としても、写真は永遠に語ってくれる。記憶を拾う。ある日の ”建築” めぐり。
この大使館のある聖坂は交通量も少なく散歩に最適です。
一際目を引く建物を発見。調べてみると丹下健三氏設計とのこと。流石です。
素敵な建物です丹下健三氏が設計したんですって、昭和45年よ。すごいよね😳
気づかされて随分と時間が、経ちました。やっと世界に真の意味で貢献出来そうです。傍観者から、当事者にて。
【おじ散歩、世界の大使館巡り】ときどき回り道した時に通りまして気づきました。この建物は”丹下健三の立体都市”だったのですね。しびれる形であります。巨大な概念であり、中が抜けているのは都市としのて役割分担、組織化を意識されたのでしょうか!都市におけるガバナンス、戦略、組織化、リソース管理に投資計画、リスク管理等が諸々の空間に収めてあるように理解できました。ありがとうございます。とにかく独自の空間のでかさを味わってください。お楽しみください。良い旅を。
とにかく特徴のある建物。再開発のおかげで国道沿いからもよく見える状態ですが、しばらくするとまた見えなくなりそうです。
ユニークなデザインの建物、有名な方の設計とは知りませんでした。遠くからでも目立っています。
こんなところにクウェート大使館があったとは知りませんでした。なんだか特徴的な建物ですね・・・
| 名前 |
駐日クウェート大使館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3455-0361 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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丹下健三設計による50年以上経っても色褪せない、圧倒的な存在感。聖坂を登っていくと突如現れる、箱を積み上げたような異様な造形。初めて見た時は「これ、どうやって支えてるの?」と驚きのあまり、足を止めてしまいました。1970年の竣工から半世紀以上。2017年頃には建て替えの話も出ていたようですが、今もなお現役でこの姿を拝めるのは幸運です。コンクリートの質感と、空中に突き出したテラスの影が織りなすコントラストは、まさに丹下建築の真骨頂。建築ファンならずとも一度は見ておくべき、東京の隠れたランドマークです。この建物を建てるにあたり、1961年に独立を果たしたばかりの若い国であったクェートは新国家の力強さと近代化を世界にアピールするため、当時、代々木体育館などで国際的評価を不動のものにしていた丹下健三に白羽の矢を立てました。また丹下氏はこの時期、中近東でのプロジェクトを数多く手がけており、その縁も深かったと言われています。1970年に鹿島建設により施工されましたが、設計自体は1966年からスタートしており、大阪万博のシンボルを手がけていた丹下氏が、最も脂が乗っていた時期の作品です。デザイン的位置づけとしては、 巨大な柱に住居やオフィスといったユニットを「プラグイン」していく発想です。下の階が事務室、上の階が大使公邸という機能分離を、そのまま積み重ねた箱のデザインで表現しています。 打放しコンクリートの荒々しい質感を活かした手法です。この道を通るたびに、あの独創的で力強いデザインに目を奪われます。