三門の先で出会う、夢窓国師の像。
開山堂の特徴
三門をくぐると、夢窓国師や快川国師の像が神秘的に安置されています。
開山堂では、末宗和尚の像もあり、歴史を感じることができます。
お堂は静かな雰囲気で、心安らぐ空間が広がっています。
三門の先にお堂がありました。中には3体の像が安置されていました。二人の像が庭園を造園した夢窓疎石と、織田信長の包囲網の際に焼き討ちに合ってしまわれた快川紹喜です。そしてもう一人はその焼き討ちの際、快川和尚の命で脱出し、那須の瑞巌寺に潜んでいましたがその後、徳川家康の命令で恵林寺の再興にあたった末宗瑞喝の像です。
| 名前 |
開山堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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夢窓国師、快川国師、末宗和尚の像を安置されているそうです。末宗和尚は、快川国師の弟子で、1582年(天正10年)の織田信長による恵林寺焼き討ちの際に、国師の命で恵林寺を脱出し、那須の雲巌寺に潜んだ後、徳川家康の命により恵林寺の再興にあたり、現在の恵林寺を開山した和尚様。