両国の歴史感じる、動物供養の聖地。
回向院の特徴
明暦の大火によって建立され、歴史的な背景がある寺院です。
動物供養や無縁仏の弔いが行われる場所として知られています。
鼠小僧次郎吉のお墓など、見所が豊富な境内で多様な供養を実践しています。
無縁仏や災害で亡くなった方々、ペット(犬猫以外も)を供養しているところです。境内には線香の匂いが立ち込めていてとても心地よいです。ただし普通にお墓がありますので撮影は控えたほうが良いかと思います。
昨日参拝させていただきました🙏1657年に創建された浄土宗のお寺で、同年に発生した明暦の大火の死者や身元不明者を弔うために、徳川家綱の命令によりつくられた「万人塚」に御堂が建てられたのが始まりとされています。御朱印は本堂にて書いていただきました。(500円)境内には、明暦の大火の慰霊碑をはじめ、力士慰霊のための力塚、鼠小僧の墓など、さまざまな慰霊碑、お墓がありました。サバトラ柄の猫もいて、とても可愛かったです🐈近くを寄った際はまた参拝させていただきたいです✨
両国を代表する歴史ある寺院で、江戸時代の大災害をきっかけに建立された由緒ある場所です。1657年の明暦の大火で亡くなった多くの人々を供養するために創建され、無縁仏を含めた幅広い供養を行う寺として知られています。境内にはさまざまな供養塔や史跡が点在し、江戸の人々の祈りや暮らしに思いを馳せることができるのが魅力。また、かつてはこの境内で相撲興行が行われていたことでも有名で、両国国技館へと続く相撲文化の原点のひとつともいえる場所です。現在も落ち着いた雰囲気の中で参拝でき、歴史と信仰が静かに息づいている空間。観光地でありながら、心を整えるひとときを過ごせる、両国らしい奥深いスポットです。
2月下旬の平日に訪問させていただきました。境内は都会の喧騒から離れ、静かな時間が流れていました。回向院は、浄土宗の寺院で、1657年の明暦の大火(振袖火事)で亡くなった10万人以上の犠牲者を供養するため、建立されたそうです。ちなみに、明暦の大火は、江戸の歴史上でも最大級の大火災であったとされています。この回向院は、宗派を問わず、人だけでなく動物も含めすべての命を供養するという理念をもっていて、猫、犬、小鳥など。さまざまな動物の慰霊碑や供養塔があります。水子塚は、水子供養の発祥とされているそうです。若い方から年配の方、職業など関係なく多様々な方々が参拝にこられていました。掲示板には、仏の教えを気軽に学べるカフェ形式の法話会の案内がありました。コーヒーや抹茶などを楽しみながら、心穏やかに仏の教えに触れられるそうです。地域の人々が気軽に立ち寄れる場所でもあるようです。
無縁仏や動物の慰霊、震災や災害の慰霊など本当にビックリする心の広さ♥️鼠小僧のお墓あり🐀思ってもいなかったのは、義太夫関連史跡 竹本とか江戸を感じる めちゃめちゃ感じる歌舞伎役者さんのお墓もあり墓石撮るのはいつも避けてたのですが撮っちゃいました。🙇♀️💦💦
両国を歩いていて偶然通りかかって訪れました。江戸時代に勧進相撲が行われていた寺院らしい力塚や動物各種の供養塚、大震災大噴火大火の供養搭などが境内にありました。そういえば昔、知人からここの御守り(當利御守)を頂いたな…と思い、ちょうど手元にあったので以前の物をお返しして新しく受けようと寺務所へ寄り求めたら、長年「八當利御守」だと思ってしましたが八の部分は文字ではなく當利(あたり)御守と読むそうで、何と授与料は100円でした。寺務所の方に勧められ、本堂の御本尊の阿弥陀如来を参拝し本堂手前の天井にある鳴龍の下の定位置で実際に手を叩いてみたら、本当に龍が鳴いているように聞こえました。定位置から少しでもずれると聞こえないのが不思議ですね。有名な鼠小僧の墓の前にある「前立の石」を、皆さんがやるように実際に、石の前にあった小石で削って持ち帰ろうとしましたが、全くといっていいほど削れませんでした…。
両国駅から真っ直ぐでとても分かりやすくて近いです。動物の供養にも力をいれられていて、供養塔や納骨堂は愛情に満ち溢れていて感動的でした。時々カフェやイベントなどもあるようで、親しみ易く開かれた姿勢が素晴らしいです。ここに祀られている魂はとても幸せだと思いました。寺猫さんも福々していてとても心が和みます。御朱印はとても丁寧にお書き入れ頂けるので、先に御朱印帳を預けてから、参拝・見学される方が効率が良いと思います。
ハムスターのご遺体を預けました。事前受付不要で、社務所の受付に行くと手続きしてもらえます。値段は、保冷剤や箱含めて300g超であれば6,000円ぐらい。大きさによって1万円〜1.5万円かかります。+供養料のお気持ち時価1,000円〜が掛かります。共同供養の場合。個別供養や納骨立会は個別料金がかかります。当日の流れは、「予約なして受付に行く、書類書く、支払いする、冷暗所に行く、お別れする、本堂で焼香する」で終わりとなります。当日は15時半-16時が締め切りのようです。翌日以降に合同供養され、お星さまとなります。犬、猫、鳥、ハムスター、小動物のご遺体を扱っており、案内はスムーズてした。
明暦の大火の無縁仏を弔う為に徳川家綱が建てた寺院。その後も犬猫、ペット、人、様々な生物を弔う寺院として利用されています。現在の相撲興行発祥の地としても有名です。
| 名前 |
回向院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3634-7776 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
歴史的な説明は他のレビューがある為割愛。大江戸線の両国からは少し遠い。遅い時間に行った為あまり見られる場所がなく…鼠小僧の墓前の石は結構擦って削ってる人が多かったが石で打つ様にすると粉でなく欠片も取れた。金運&勝運上がるといいな♪