江戸の米蔵跡と桜並木。
蔵前橋の特徴
江戸時代の幕府が保管した年貢米の倉庫跡です。
隅田川からの桜とスカイツリーの美しい景色が楽しめます。
古地図によると、歴史的に重要な米蔵が存在したエリアです。
夜のスカイツリー絶景ポイント。隅田川沿いの遊歩道、厩橋の照明がとてもいい。夜でも歩行者や自転車が通るので妨げにならぬように。
江戸の昔、米蔵が並んでいた場所の前にあった事から蔵前橋と名付けられたそう。隅田川に架かる橋はいずれも綺麗にライトアップされ、デザインもそれぞれ特色あるものになっています。こちらはすぐ近くに国技館があり、隅田川花火大会にもごったがえす場所。それを示すレリーフが欄干に奢られています。
📅2025-1月蔵前から両国へ向かうに、歩いて通りました。遠くにスカイツリーが見えます。隅田川を渡るための橋です。
蔵前橋は、さすが国技館の近くにあるだけあって、欄干には力士を模したレリーフがぎっしり。趣のあるデザインが、まるで街の歴史を物語るようです。日曜日の午後、橋の上は驚くほど静か。人影もまばらで、穏やかな空気が漂っています。この様子を見る限り、平日も同じような静けさかもしれません。橋の上からは、スカイツリーがちょうど良い借景として顔を出しており、写真に収めたくなるスポットです。都会の中でひっそりと佇む、趣深い橋でした。
江戸時代に「十八代通(じゅうはちだいつう)」と呼ばれた粋な人たちは、ほとんどが「札差(ふださし)」と呼ばれる米の仲介屋でした。吉原での豪遊など、色んな伝説がありますよね。蔵前橋のたもと(ライオン本社ビルの向かい側)にその碑が建てられていました。そちらを見た後、隅田川テラスを降りて浅草方面に向かうと「隅田川長流図巻」や「浅草御蔵絵図」が掲げられていました。当時の様子がよく伝わってきますよ。
蔵前の歴史を学べます。こういうのが街歩きを楽しくしてくれますね。キレイに管理されていました。蔵前駅から両国方面に行く途中に見てみてください。
隅田川にかかるきれいな橋で、東側は高速道路が走っています。暑い時期に日陰で散歩・ランニングできる場所があるのは良いですね。橋の下の歩道は日陰に覆われ、近くにマリーゴールドが咲いていました。
関東大震災後の復帰で架けらた橋です。橋からはスカイツリーがよく見えます。この場所には江戸時代にはお米を収納する蔵がありました。
江戸時代、幕府が天領から運んだ年貢米や買い上げ米を収納保管した倉庫がこのあたりにありました。その倉庫のことを御蔵と呼びます。蔵前という地名もこの蔵があったことに由来しますが、蔵前という地名が誕生したのは江戸幕府が消滅して70年ほどが経ったが1934年です。なお、写真の橋はすぐそばにかかっている蔵前橋という橋と洗剤や歯磨き粉で有名なライオンの本社です。
| 名前 |
蔵前橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒130-0015 東京都墨田区横網2丁目 ~台東区蔵前2丁目 |
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関東大震災の復興事業により1927年に新たに仮設された橋で、橋名は江戸時代にこの付近日曜日幕府のお米蔵があったことに由来する。橋の架橋前は「富士見の渡し」と呼ばれる船着場があった。黄色い橋は米蔵に納められる稲穂をイメージし、平成の初めにそれまで水色だったのを塗り替えた。両側の地盤が比較的に高いことから、眺望にも配慮して、上路式アーチ橋が採用された。両国国技館になる前は蔵前に国技館があった事から橋のレリーフには相撲に関する図柄が採用されている。橋を渡る「蔵前橋通り」は文京区のサッカー前交差点から江戸川区の市川橋手前の国道14号線との交差点まで続く。