紀伊国屋文左衛門の遺産、稲荷の静謐。
紀文稲荷神社の特徴
紀伊国屋文左衛門由来の神社が位置する永代1丁目です。
無形民族文化財に指定された歴史ある神社です。
隠れた静かなオフィス街に佇む独特の雰囲気があります。
紀伊國屋文左衛門が作ったお稲荷さんだそうです。ミカンで儲けた人だそうです。備長炭を広めた人は、備長屋長左衛門です笑間違えそう。
交差点、木々に囲われてます。
御船橋のたもとにある紀文稲荷神社です。中に富士浅間神社の標柱があります。
そこそこ重要な遺産なのに口コミが少ない…力自慢たちが持ってきた石に当時のサインがあります。
紀伊国屋文左衛門が伏見稲荷に勧請して建立した神社です。門前仲町で静かに街を見守っていらっしゃいます。
小さな神社ですが綺麗に整備されてます。また、冨士浅間神社も祀られてました。
豪商紀国屋文左衛門が京都伏見稲荷神社よりこの地に祀ったのが始まりと言われている。元禄時代(江戸中期)の事である。その後荒れたが、昭和の初め頃に富士講の講元でもあった、肥料を扱う商人であった中田孝治が再興に力を尽くす。境内に浅間神社があるのは中田さんの影響。東京メトロ東西線 門前仲町駅から徒歩10分程度の距離。
こじんまりとしていましたが、やはりあの紀伊国屋文左衛門さんに縁のある神社でしたか。龍神様も富士山講も祀られてます。
紀文稲荷神社さまの境内には冨士浅間神社さまと龍神さまも祀られています。
| 名前 |
紀文稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.koto.lg.jp/103020/bunkasports/bunka/ichiran/13484.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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紀伊国屋文左衛門縁のお稲荷さんである。倉庫街的な大きな建物に囲まれて少しかわいそうな雰囲気がある。