静かな干潟駅近くの歴史。
香取海軍航空基地跡慰霊碑の特徴
千葉県旭市の歴史を感じられる場所です。
香取海軍航空基地跡を訪れる貴重な体験です。
干潟駅から徒歩20分の静かな立地にあります。
英霊たちに感謝…🫡近くにこんな場所があるの知らなかった…今の日本があるのも英霊たちのおかげです🙏
飛行機から十字型の滑走路が見えて気になり検索しました。ここは海軍航空基地の跡地なのですね。航空写真でみると跡地全体が航空機のように見えますね。
私以外、誰もいなくて静かな場所でした。慰霊碑にお祈りをして暫く散策をして戦闘機の模型を見たり、のんびりと過ごしました。春は桜が咲いたりして、また綺麗な場所なんでしょうね。慰霊碑の前でお祈りしている最中、風が止んで時が止まったかのように静まり返ったのは気になりました。側で誰かに見られているようでした。最後に平和を願い、この場所を去りましたが、また近くに訪れた際は立ち寄って手を合わせに来たいと思います。
特攻隊戦没者慰霊顕彰会による由来記によると、この碑は昭和51年基地関係者が慰霊碑建設期成会を結成し、基地跡が公園化されるのを機に建立したものとあります。また、香取航空基地は昭和19年2月整備教育練習部隊として香取海軍航空隊が開隊したが、空地分離編成により実践部隊の編成、練成基地となり、最後は本土防衛作戦基地となったそうです。
こんな場所にこんなものがあったとは駐車場がないのが欠点。
千葉県旭市鎌数川西一番5146-32JR東日本総武本線干潟駅下車徒歩20分かつてこの地には香取海軍航空基地が存在しました。基地は1938年に建設が始まり、1942年に完成します。その後1944年2月整備教育練習部隊として香取海軍航空隊が開隊。実践部隊の編成、練成基地となりました。そして1945年戦局の悪化により、この基地から神風特攻隊による硫黄島への出撃がありました。敷地内に設置された旭緑地公園に慰霊碑とアメリカ合衆国より支給された海上自衛隊練習機、ノースアメリカン社製T-6テキサン(SNJ型航空機)が展示されています。また周囲には当時の遺構として掩体壕が2基ほど存在しています。慰霊碑には自衛隊初代航空総隊司令の源田実氏による碑文があります。特攻といえば九州を思い浮かべる方々も多いと思いますが(自分も含めて)関東の基地からもあったのだと再認識致しました。合掌。
ほとんど知られていない歴史の一部です。近くに当時の掩体壕も飛行場跡もあります。爆弾機から母国を必死で守ろうとしていた若者たちのことを語る場所です。
| 名前 |
香取海軍航空基地跡慰霊碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駐車場はないので迷惑にならないようにしましょう、脇の道は通り抜け不可ですが車通りは少ないです。