渡辺シェフの和フレンチ、芸術的な美味しさ。
Nabeno-Ism Tokyoの特徴
隅田川沿いで屋形船を眺めながら特別な時間を楽しめます。
和とフレンチの独創的な融合が魅力の二つ星レストランです。
渡辺シェフのスペシャリテ、甘鯛の松笠焼きが絶品でした。
地元、和、とうまく調和したフレンチレストラン。エレガントでありながら、浅草下町も感じられる。ディナーコースのお料理は、どれも味に複雑さというか、1口で色んな味わいを楽しめる。おすすめはソムリエお任せペアリング。いーね。
ロブションで『これ和っぽい🇯🇵』というのが出てた事があったけどNabeno-Ism の2品目と3品目は、まさにソレ!あー、それって渡辺シェフの考案なのねと思った。帰りに渡辺シェフと一緒にお写真を撮って頂きました。頂いたのはコチラ↓↓↓●LAmuse-bouche・近隣老舗とのコラボスナック一口で感じる『カスクルート』ジャンポンフロマージュのイメージで・地養鶏のとろけるウフ・ブルイエと汐雲丹、小松こんぶをひそませて・7ム酒とマジョラム香る甘栗とアンチョビのピンチョスシナモン風味のブール・サレを纏い、型スプレッジコーヒーを挽きかけて●La Soupe de saison兵庫県産ブロッコリーのクリアウルーテ、レモングラスのエキュームを浮かべミル貝の炙り、ブロッコリーの軸とブラックタピオカをひそませて●La Farine de sarrastin両国江戸蕎麦ほそ川の蕎麦粉をソースエミュルッショネの技法で仕上げたそばがき奥井海生堂蔵囲い2年物極上利尻昆布のジュレとのアンサンブル、キャビアオシェトラ、ボタンエビウォッカクリーム、おろしたて天城山葵をあしらって●Le pigeon et Magret de Canardフランス ランド産ピジョンとマグレ・ド・キャナールのショー・フロアソシソン仕立てとハツとレバーのシリアル入りサラダ・リでエスコート季節の様々な茸のメドレーとブール・ド・セップ、柿のマリネと共に柘エッセンスとパンデピスのオイル●Les Coquilles Saint-jacques北海道根室産活ホタテ貝のボワレカリフラワーのデクリネゾンでエスコート全粒粉ベニエ、スムール仕立て、カレー風味のクリュソース・クレーム・ド・パルムザンと共に●LAmadaiシェフ渡辺のスペシャリテ山口県産萩直送釣り甘鯛鱗付きで香ばしく焼き、百合根と高知県産枯木ゆずの香るナージュ・ソース●Le Filet de Baeutはこだて大沼黒牛フィレ肉様々な人参のデクリネゾン【ピュレ、フリチュール、ラペ、グラッセ】オレンジとヴァニラ香るオイル、ソース・ヴァン・ルージュ・ミロワールでエスコートブフ・オ・キャロットのイメージ●1er Dessert _ 高知県産、水晶文旦のデクリネゾン『獺祭』のなめらかな酒粕のグラスと爽やかなすだち酒のグラニテとのシンフォニー●2eme Dessert,,<"Tarte Tatim"pomme en sucre >ガラス細工のような林檎に爽やかなマスカルボーネのソルベとスパイス香るパンデピスのエスプーマ香ばしくキャラメリゼした紅玉を忍ばせ進化させた「タルト・タタン」●Cafe et Mignardises日本提バッハコーヒー、駒形をイメージした小菓子。
記念日で来店。ロブションで総料理長をされていたとのことでとても期待して伺いました。いい意味で期待を裏切られる最高の時間になりました。フレンチはある程度は食べ慣れたつもりで居ましたが今回の来店で自分の見識が広がりました。バラの飴細工もとても芸術的で感動しました。また来年に伺いたいと思います。
ワタナべシャフワールド全開のレストラン。窓からはスカイツリーがよく見える素敵な場所。2階にはテラスもある。料理は日本の食材を生かしたややトラデショナルなフレンチでした。
お友達とのディナーやお誕生日会に使用させていただきました。1階のオープンキッチンも素晴らしく、2階、3階フロアもとても雰囲気が良く、一品一品丁寧に作られたお料理をゆっくり楽しむことができました。デートはもちろん、お誕生日会や記念日にもオススメです!
久しぶりの浅草へ浅草駅から徒歩で5分ちょっと大通りから一本入った一軒家最近移転してこられたようです。お料理は見た目はもちろん、和の食材も取り入れておられてとても好みなお味でした。珍しい日本酒も取り扱いがあって、フレンチっぽすぎない感じも好感度高かったです。川沿いのロケーションも最高で、お食事の後にテラスを拝見しましたがスカイツリーも目の前で素晴らしかった!隅田川の花火大会は目の前で見えるそうです。
昼下がりの浅草、「Nabeno-Ism」でのランチ、優雅な時間。隅田川辺りのお店でコース料理をゆっくりと堪能。一皿一皿が、まるで芸術作品のように美しく、口にするのがもったいないほど。素材の組み合わせも斬新、雷おこしなど浅草を感じる食材も。ワインとのペアリングも素晴らしく、料理の味をより一層引き立ててくれた。サービスも丁寧で、料理の説明やワインの解説も、わかりやすく、心地よい時間を過ごすことができた。ゆっくりしたい時に、ランチに、また訪れたい。
【お料理】個人的に最初の7皿目までのクォリティーががかなりハイレベルで、メニューを考えたシェフたちへの敬意と、ものづくりジャパン魂の繊細な作業を感じる綺麗で繊細な盛り付けに、一皿一皿愉しみながらいただくことができました。中でも浅草近隣店舗の食材を使った前菜は、使われている食材がバラバラなのに、全く喧嘩することなく絶妙に調和しながら、それぞれの良さが引き出された、感動の一皿でした。皿数が多く、成人男性でも満腹になるので、近隣には食べ歩きの誘惑も多い場所ですが、お腹を空かせて行かれることをお勧めします!【雰囲気】一階入り口を入ると明るいガラス張りのライブキッチンがワクワク感を高めてくれます。二階に上がり、スカイツリーの見えるしっとり落ち着いた空間で、ゆったりしたディナーを堪能できました。サービスもサーブのタイミングも申し分なく、楽しい説明やお話、シェフ直々のご挨拶に、心温まる有意義な時間が過ごせました。隣席とも適度な距離があり、目上の方との会食や、大事な人との記念日にも良い時間を過ごせる場所です。【総評】前菜の6皿のレベルが高かった分、個人的にはメイン料理のお肉の脂がきつく、デザート2皿が同じ味の系統で失速した感が否めなかったところで、星5つに至らなかったのですが、季節ごとに変わるメニューに期待して、またお伺いできたら嬉しいです。※お写真は2025年冬のコースです。ご馳走様でした。
ジョエル・ロブション以前も、世界各国フランスやモナコなどの有名料理店で修業し長きに渡りフランス料理界のトップを走り続けてきた渡辺氏がロブションイズムから巣立ち、独立する場所に選んだのはここ浅草。世界的グルメガイドブックの星を、世界で最も多く獲得し、世界で最も有名なシェフの一人、フランス料理界の巨匠でフレンチの皇帝と呼ばれたJoël Robuchon(ジョエル・ロブション)そのジョエル・ロブション氏が世界中で展開する様々なレストランの中でも、 最高峰のブランドとして世界的名店であった恵比寿のフレンチレストラン『ジョエル・ロブション』の当時エグゼクティブシェフとして、世界的グルメガイドブックで9年間にわたり三つ星を獲得し守り続けた料理人こそ、ここの渡辺シェフでした。彼の名も、グルマンならば知らない者はいない。なぜこの地を選んだのかは「地域の伝統食産物、江戸の伝統野菜、そして蕎麦粉などをフランス料理に取り入れてみたかった」「浅草という、地域に根付いた食文化と、長年学んできたフランスの食文化を融合させた唯一無二の料理、世界感を感じて頂きたい」という思いだそうで、 渡辺シェフが織り成す、フランス料理の本流や定義、伝統を守りつつも更に進化をさせたお料理を楽しめます。「restaurant Nabeno-Ism」は2016年のオープン後、早くも2017年には1つ星を獲得する快挙を成し遂げています。店名の「Nabeno-Ism」は渡辺氏の愛称と、氏の出身校である「大阪辻調理師専門学校」の本拠地である「阿倍野」を掛け、「-Ism」で結んで一つの理念とした造語だとか。料理人として過ごしてきたこれまでの時間の中で、周りから得たことや自身で掴み取ってきたことを一つの理念とし、多くのゲストに楽しんでもらえる空間作りに活かしていきたいという思いが込められているそうです。お店は完全予約制浅草駅から5分ほど歩いた隅田川の畔りに建つ、モダンな外観の一軒家レストラン。エントランスの扉を開くと、1階はガラスの向こうに広々としたキッチンが広がり、一線で活躍する料理人たちの躍動感が伝わってきます。カウンター席とテーブル席が用意された2階と3階のダイニングスペースはそれぞれ雰囲気が異なっており、一人客からグループでの会食、特別な日の食事にと、幅広いシーンで利用することができます。隅田川のほとりに面した大きな窓からはスカイツリーも臨める絶好のロケーション。落ち着いたもてなしも心地よく、特別な気分で過ごせる格別のレストランです。
| 名前 |
Nabeno-Ism Tokyo |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5246-4056 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 12:00~15:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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非常に美味しく、食材の組み合わせも多様なため食べていて純粋に楽しかったです。重めの料理も多かったですが、そういったものはいずれもさっぱりと食べやすくする工夫がされていました。全体として、現代風フレンチというより、クラシックな料理を現代的にアレンジし、さらに和の要素を取り入れたという印象でした。最も感動したのはホタテのポワレです。甘味の強いホタテを酸味のある濃厚なソースが引き立て、素材とソース両方の旨みを最大限味わうことができました。甘鯛のお皿も、スペシャリテというだけあって素晴らしかったです。特に、濃厚かつ爽やかでさっぱりしたソースという一見矛盾した要素を両立させているところに感動しました。反面、メインのトゥルヌド・ロッシーニは今回一番フツーのお皿でした。フィレ、フォワグラ、赤ワインソース、トリュフの全てがこれまで食べた中で最も素晴らしいのですが、何というか知っている味で、意外性はありませんでした。付け合わせのパセリのピュレの方が強烈に印象に残っています。