静かに響く、相撲の神秘。
野見宿禰神社の特徴
相撲の神様、野見宿禰を祀っている神社です。
歴代の横綱の名前が刻まれた石碑があります。
北斎通り沿いに位置し、歴史を感じる場所です。
相撲の神様を祀る神社。『日本書紀』に登場する野見宿禰を祀ります。その昔、野見宿禰は當麻蹶速と呼ばれる男と相撲を取って勝利を収めたという伝説があります。これが日本における相撲の起源とされ、明治時代に相撲関係者によって野見宿禰をこの地に祀ったことが始まりとされています。境内は狭いですが、大相撲の東京場所の前には横綱土俵入りも行われます。また、歴代横綱の四股名を記した石碑がそびえており、赤文字の横綱が存命中、金文字が他界した横綱を表しています。国技館からも徒歩15分ほどですので大相撲観戦の際には参拝に訪れてみてはいかがでしょうか。
2026.3.13 (金)錦糸町から両国国技館へ徒歩で向かってる途中に偶然発見。去年出雲大社に参拝した時も、野見宿禰さんの神社を参拝したけど、いつも相撲を楽しませてもらってますと感謝を伝えてきました。とても嬉しい偶然!
野見宿禰神社は、両国国技館の近くにありながら、観光地らしさは控えめで、とても静かな空気が流れている神社です。大きく主張する感じはなく、街の中にさりげなく佇んでいる存在で、気づく人だけが立ち寄るような落ち着いた雰囲気があります。境内はコンパクトですが、整えられていて清潔感があり、参拝していると自然と気持ちが静まっていく感覚があります。相撲の祖神として知られる場所ですが、賑やかさはなく、むしろ凛とした空気感が印象的でした。観光で訪れるというより、近くに来た際にふと立ち寄り、手を合わせて帰るような神社です。人混みを避けて静かに参拝したい方や、落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめだと思います。
日曜日の午後に行きました歴代の横綱の石碑があります。
墨田北斎美術館に行く際に、お相撲さんが沢山いたので行って見た、元横綱の大乃国さんもいました皆さんでお詣りしていました。
移動中に通りかかり参拝。お賽銭箱がなかったのでただ拝んだだけ。この神様の野見宿禰は当麻蹴速という腕自慢と角力で勝負して打ち勝ち、相撲の祖となったそうな。
こじんまりしていながらかなり歴史の息吹を感じる場所。歴代横綱の石碑があり亡くなった横綱は金色に石碑に着色されております。
お参りの作法は二拝四拍手一拝。境内に歴代横綱の名前が刻まれた石碑があります。大の里の名前は未だ刻まれていません。
比較的大きな通りに面して建立されておりますが、鳥居にご挨拶をして一歩立ち入ると、とても清々しく、またしっかりと力強いエネルギーを感じることができます。野見宿禰尊様が祀られている神社は各地にありますが、両国のこちらの神社は高砂部屋(改正高砂部屋)創始者である初代高砂浦五郎さんが明治一八年に建立されたとのこと。当時、高砂部屋のお隣の津軽家上屋敷跡地に、出雲国造第八十代千家尊福公のお力添えもあって建立がかなったと聞き及びました。礼拝作法はニ礼四柏手一礼です。お賽銭は社殿扉に設えられた切り窓から。境内もしっかりと整えられていて、とても心地良く参拝できます。歴代横綱名が刻まれた石碑も見どころ。東京場所前には必ず日本相撲協会関係者参列のもと出雲大社東京分祠の御神職様によって神事が執り行われています。また、凛とした空気に思わず背筋が伸びるお稲荷様も祀られておりますので、こちらにも必ずお詣りすべきだと思います。相撲好きだけでなく、この国の大切な歴史を感じるためにも一度は訪れていただきたい神社です。
| 名前 |
野見宿禰神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3623-8572 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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両国の歴史を感じられる神社⛩️で、相撲ゆかりの場所としても有名です。境内は落ち着いた雰囲気で、都会の中でも静かにお参りできました。力士の像や相撲に関する奉納物もあり、相撲好きには特に楽しめるスポットだと思います。両国観光の途中に立ち寄るのにもおすすめです。