膝が楽々、音響の極み。
すみだトリフォニーホールの特徴
すみだトリフォニーホールは、木の響きで音がより良くなる素晴らしい空間です。
錦糸町駅から徒歩1分の好アクセスで、天邪鬼な音楽の街を目指すエリアにあります。
新日本フィルの演奏が響く、静かで落ち着いたクラシック専用ホールです。
新日本フィルハーモニー・オーケストラが本拠地にしているクラシック音楽用のコンサート・ホール。パイプ・オルガンもあります。ジャズやポピュラー音楽のライヴで、PAを使ったものしか聴いていないので、会場の音の鳴りはよくわからないが、概ね良いと思います。大ホールは、1.801人小ホールは、252人収容。クロークがあり、冬場は助かります。
東京生まれの育ちではありますが、錦糸町、初めて来ました。東京の東側から都心に来る方は多いようですが、都心から東側へは、あまり行かないのではないでしょうか。行ったのは、清住白河、浅草くらいです。錦糸町は、すごく開けていました。ホールは、駅のすぐ近くで、ホテルの隣、2階にあります。そして、ここは素晴らしいホールでした。スタッフがきちんとして、感じ良く、中は非常に綺麗で、色々なホールに国内外に行っていますが、歴史的ではないもの、居心地の良いホールです。客層も非常に良かったです。初めての錦糸町ですが、スカイツリーがすぐそばなんですね。折角、錦糸町に来たので、少し散策しました。錦糸町だけでないですが、街はチェーン店で溢れていました。
ホール前のエントランス広場、アルカウェストでの隅田ジャズフェスで会場前を初めて訪れましたが、かなり立派なホール。錦糸町駅からアクセスも良く、大ホールもあります。
すみだトリフォニーホールに久しぶりにフィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー) とティボー・ガルシア(ギター) のデュオ・コンサートを見に行ってきました。座席はホール1階の中央付近。声とギターの響きが自然に溶け合い、音の輪郭がとても美しく感じられる位置でした。この日の公演は休憩なしの構成でしたが、不思議と一瞬も長く感じることなく、最初の一音から最後の余韻まで、まるで夢の中にいるような濃密な時間でした。ジャルスキーの歌声は、まさに「天から降り注ぐ光」のよう。透明感と柔らかさ、そして時折見せる情熱の熱が絶妙で、その一音一音がホールの空気を震わせるように響いていました。一方、ガルシアのギターは繊細で温かく、彼の指先から生まれる音は歌と同じくらい語りかけてくるようでした。二人の呼吸がぴたりと重なった瞬間には、思わず息を止めて聴き入ってしまうほど。終演後には、クラシック公演では珍しいスタンディングオベーションが起こり、客席の誰もが感動を共有しているのが伝わってきました。その熱気の中、まさかのサプライズ・アンコール。ジャルスキーが日本語で歌った『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」は、柔らかくも澄んだ声で心に染み渡り、涙ぐむお客さんも多かったです。異なる文化を超えて、まっすぐに心をつなぐような瞬間でした。ホールの響きも素晴らしく、スタッフ対応や照明も丁寧で、演奏に集中できる理想的な環境が整っていました。まさに「音楽と空間が一体になった夜」。あの奇跡のような時間を胸に、またこのホールで二人の音楽を聴ける日を心から願っています。
天童よしみさんの「ヴォイス・ストーリーズ On Classic」というコンサートで、ひさしぶりに伺いました。駅から徒歩約5分とアクセスがよく、クラシックやオーケストラのコンサートが中心なので、もちろん音も素晴らしい。パイプオルガンもあり、ホール内は荘厳な雰囲気。オフィシャルサイトによると大ホールのキャパは1,801席。墨田区のサイトによると、竣工は1997年。大規模修繕工事も予定しているそう。駅近のわりにゆとりある設計、スタッフさんの対応もとても丁寧で、ぜひまた行きたい。
グレンミラーオーケストラを聴きに行きました。会場に行く途中のスカイツリーも見えて 周りには時間迄にお茶をする所も沢山あり この暑さにはとても有り難い環境でした。ホールもいい感じ ただ椅子が…薄い背もたれ 薄いクッション…開演が始まり 誰かがノリノリになると椅子が揺れる(笑) 映画館の方が良い椅子ですw私は前から3列だったので音が身体に響く感じでした。 素敵な1日でした。
小野友葵子デビュー15周年コンサートソプラノ歌手で錦戸親方(元水戸泉関)の奥様である小野友葵子さんのコンサートで、トリフォニーホールに行ってきました。高校の練身部で同級の親友からのお誘いです。オペラ アリアはもちろんアメイジング・グレースそしてオリジナル曲など。とても感動いたしました。(2023年9月2日訪問)
1997年10月にオープンしたJR錦糸町駅から徒歩3分ほどのところにあるコンサートホールで、新日本フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズとなっている。トリフォニーというホール名称は、このホールの特色である住民(地域)・ホール(施設)・芸術家(演奏家)の3つが調和しながら未来に向かって進んでいくことをイメージして名付けられた。キャパは、大ホール約1800席(オーケストラピット使用時は約1600席)、小ホールは約250席。
新日本フィルハーモニーの本拠地。パイプオルガンも設置されています。大ホールは、1,801席。2階席でも、前の方は、ステージがよく見えますが、一番前の手すりの高さが低いので、子供でも、簡単に乗り越えられる高さなので、注意が必要です。落下したら、即死です。音響は、とても良く響きますが、2階席では、高音が少し足りないようです。設計は、ウィーンの国立歌劇場に似た作りになっているようです。東武ホテルと建物が繋がっています。駐車場も、ホールと隣接しているので、雨の日でも濡れずにホールに入れます。ホール内には、レストランはありませんが、ホールの直前に、やよい軒があります。少し歩けば、ガストもあります。
| 名前 |
すみだトリフォニーホール |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5608-1212 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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広くて綺麗な施設です JR錦糸町から歩いてすぐで立地もいいです今回は3階席だったので行列のエレベーターを諦めて階段を登りました 今からエスカレーター設置は難しいのでしょうね それから3階席だと舞台手前が見えません 出演者にはもう少し舞台奥で演技や演奏してもらえたらいいなと思いました。