圧巻の四天王を仰ぐ。
長命寺 南大門の特徴
練馬高野台駅から徒歩5分の好立地、病院の裏に位置する寺院です。
圧巻の四天王、広目天や増長点が迎える堂々とした南大門です。
東高野山に属する真言宗豊山派の伝統的な神聖な空間です。
長命寺の長大門(山門)は昭和五十七年(1982年)に建立されました、三間一戸の八脚門で入母屋造り本瓦葺きの屋根を載せる門になります。仏法を守護する天部の四天王が安置されていて錫杖柵を設ける表側の両脇間の左側に広目天右側に増長天、裏側の両脇間の左側に持国天右側に多聞天を祀ります。中央通路の柱に格子窓を嵌める門扉が付いていて、上部の梁に「南大門」の扁額が掲げられています。
長明寺の正面の門。仁王像もあり一番立派!
門にいる四天王が圧巻です。
長命寺南大門。
大きな門です。護法善神の四天王(多聞天………)の像が祀られてます。
広目天様、増長点様、持國天様、多聞天様が立っております。
| 名前 |
長命寺 南大門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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練馬高野台駅から徒歩5分順天堂練馬病院の裏にある真言宗豊山派の寺院で山号は東高野山です。慶長18年(1613年) に弘法大師像を祀る庵としてられたのが始まりといわれていますがたびたびの火災に合い現在の金堂は明治37年(1904年) に再建されたものです。