水辺の公園で野鳥と出会う。
横十間川親水公園の特徴
東陽町駅からアクセス良好、都会のオアシスとして人気です。
四季折々の風情を楽しめる、野鳥が営巣する自然豊かな公園です。
1.9キロの水辺が続く遊歩道で、様々な遊具が揃っています。
仙台堀川の岸辺は再開発中のようで、古い釣り堀が封鎖されたり、新しい水辺公園が工事中だったり、今後が楽しみなエリアでもある。この公園も古いようだけど、ボランティアが清掃活動してたりいい散歩道のようだ。びっくりしたのは、水の交差するロータリー水鳥の動物園かと見紛うほどサギと鵜が群れて休んでいた。ちょっと見もの。
江東区を流れる運河のひとつ、横十間川。途中仙台堀川や小名木川と交差し、川沿いの遊歩道が親水公園になっています。貸しボートなどもあって、本来ならその名の通り、水に親しみながら涼をとることができるはずですが・・いかんせん最近の東京の夏は暑すぎて、昼間は人影もまばらです。唯一、仙台堀川との合流点付近は野鳥の楽園になっていて、サギやカワウなどの鳥たちが沢山羽を休めていました。人間より鳥のための休憩場所になっている感じですね。
貸しボート場や水上アスレチック、野鳥の島、花菖蒲園などがあります。とくに驚いたのは横十間川と仙台堀川の交差地点の中洲にある野鳥の島です。そこだけジャングルのように鳥たちの鳴き声がこだましています。いつもサギがたくさんいるようです。葛西臨海公園の野鳥園でもサギの生息地として紹介されていました。こんなに至近距離でこんなにたくさんのサギを観察できるのはとても珍しいのではないかと思います。
江東区を代表するいこいの河川です。延長1.9kmも有るそうで、貸しボート場、水上アスレチック、野鳥の島、花菖蒲園などが整備されている。「橫十間」の由来は江戸時代初期に運河として開削され、川幅が十間(18m)有ったそうです。
たまたま、木場公園に行ったときに寄った公園の1つです♪桜が一ヶ所咲いているのが、特徴です♪先取りしょうと思い、撮影しました‼️
木場公園から小名木川まで2km以上の長細い公園になっています。途中で仙台堀川公園と十字に交差します。交差したところは緑がきれいで森林浴気分になれます。北側は川が広く、ボートに乗る方もいます。散歩やランニングをしている方もいたり、写真を撮っている方や家族連れの方などがいました。木場公園からランニングしましたが、体力がなくて先端まで行けず、写真は十字路付近までしか撮れませんでした。今度来るまでにはスタミナをつけて走破します。
東陽町駅から行きました。公園内にある野鳥の島がまるで何かのテーマパークのようなインパクトでした。ボートも安く乗れます。水上アスレチックもあり無料です。そのまま川沿いを散歩するのもおすすめです。
ウォーキングに最適なコースです🚶クローバー橋から突きあたりのところにある中島にはアオサギ、カワウ、ウミウなどが巣を作っています🪿元運河跡地に出来た都会のオアシスです🏝️
クローバー橋を中心遊歩道が伸びる。枝分かれしてたっぷり時間がかかる。ウォーキングに最適。時間をかけて楽しむかな。
| 名前 |
横十間川親水公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3647-9111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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昔は木場公園の右横を南北に流れる大横川と横十間川が繋がっていたと思われます。横十間川を埋め立てて、横十間川親水公園にしました。同様に川を埋め立てて作った仙台堀川公園と南北で交わっています。その交わったところに鳥がたくさん暮らしています。縦横にとても長い公園で全部歩くと、かなりしんどいです。サイクリングには向いているかと思います。