小名木川の神秘、松尾芭蕉ゆかりの地。
大島稲荷神社(大島神社)の特徴
東京都江東区の大島稲荷神社は、慶安年間に創建された歴史ある神社です。
小名木川沿いに鎮座しており、地域の憩いの場所として親しまれています。
朱塗りの社殿が印象的で、訪れる人を魅了する神秘的な雰囲気があります。
R7.7平日12:05静かでゆっくり参拝出来ました。
🦊戦後長い間、「大島(おおじま)稲荷神社」と呼び慕われてきたお宮で、このごろ、この"稲荷"を省いて「大島神社」と名乗るようになったみたいですが、主赤の本殿は、やはり、おこんこんさまであり、歴史は古く、17世紀半ばの開創と言われています。明治時代に、浅草にあったお稲荷さんをこちらへ分霊勧請したようで、このあたりが戦争の空襲で灰燼に帰した後の終戦直後に、丸八橋の袂に社基が残っていたと言います。現在は、丸八橋がすぐに西隣に掛かっていて、遠望は見にくいのですが、この丸八橋は、昭和の半ば過ぎ、戦後長く今よりもっと幅員が狭く架けられていたので、境内はなお西に広かったそうです。戦前も戦後も、このあたりは工場の町で、産業に働く人たちの信仰の拠り所になっていたお宮でもあります。本殿は南面し、境内鳥居前の道路の向こうには小名木(おなぎ)川(運河)が流れている水運に連絡のある社地で、この神社もお神輿を最近は担ぎ手が集まって来て、盛大にお祭りをしていますが、古い巡幸路は、担ぎ巡幸か船路巡幸かは不明ですが、ずっとむかしは深川猿江町あたりまでを範囲にしていたと言われています。境内は木樹草叢に囲まれ参道進んで正面に本殿、右手の社務所玄関入ったところに授与所があります。神職さんがいれば、玄関をガラガラッと開けて声を掛けると、奥から出て来てくれます。キャラクターではないのですが、ねこのイラストの入ったお守りとか、絵馬やお札や破魔矢まで意外といろいろ揃っており、どれか一体求めてみるとよいでしょう。おこんこんさまなんだから、キツネデザインのお守りもあればなおベストです。
東京都江東区大島に鎮座する大島稲荷神社の直書き御朱印を頂きに参拝しました。慶安年間(1648年〜1651年)、江戸の物流を良くするために開削された小名木川近くの海辺が、度々津波に襲われ耕地が荒廃し住民が苦しんだことから、京都伏見の伏見稲荷大社の分霊を奉遷し産土神として奉ったのが大島稲荷神社のはじまりだそうです。後に、近くにある愛宕山勝智院境内社であった愛宕神社と、柳川藩下屋敷の邸内社であった太郎稲荷を合祀したとのこと。元禄5年(1692年)9月29日には、松尾芭蕉が深川から小名木川を下って門弟の桐奚宅を訪ねる途中、当地で舟を降り参拝し。「秋に添て行はや末は小松川」の句を詠んだ。境内にはその句碑「女木塚」が建立されています。現在も神社はすぐ隣を通る丸八通りには向いてはおらず、目の前の小名木川の方を正面に向いていて、今でも在りし日の舟運の時代をなんとなく匂わせてくれます。御朱印は拝殿向かって右手の社務所兼宮司宅で拝受可能。境内社の佐竹神社の御朱印も頂けます。
丸八橋北詰の小名木川沿いに鎮座されているお稲荷さんです。小さめな神社ですが松尾芭蕉や小林一茶と縁のある神社です。小さめながら社殿は立派で丸八橋を渡る時に見えます。東京近郊の神社仏閣を網羅している猫の足あとによると大島稲荷神社は、江東区大島にある稲荷神社です。大島稲荷神社は、慶安年間(1648-1652)に創建したと伝えられ、大島村・大島町の鎮守であったといいます。明治36年に浅草(入谷)の太郎稲荷神社を、昭和19年に大島村愛宕神社(大島5丁目)を合祀、昭和63年には佐竹神社を造営したといいます。ということです。10月24日に参拝させていただきました。
都営新宿線大島駅から程近い小名木川沿いにある重厚な造りの神社でした‼️道路跨線橋の脇にあるので車でよく屋根及び上部をよく見てはいたのですが、電車でそばに行く機会があったので足を延ばしてみました🎵🎵
かえるの御守り可愛いです!!
とても親切に御朱印対応していただきました。
小名木川に面した境内に鎮座される大島稲荷神社、慶安年間(1648-1651)の創建と伝えられます(由緒記)。松尾芭蕉ゆかりの神社で、境内に句碑や芭蕉翁像があります。広い境内ではありませんが、樹木が茂り、手水舎、石燈籠、狛犬、記念碑などが配置され、厳かで清々しい雰囲気が感じられます。銅板葺朱塗り社殿は豪勢で立派ですが、艶やかすぎる印象。社務所も朱塗で目立っています。
都営地下鉄新宿線の大島駅から徒歩五分程南下した小名木川沿いに建っている神社。創建は江戸時代の1629年との説がありそれ程広くなくコンパクトな感じのする佇まい。周辺は静かな場所でゆっくりと参拝できる雰囲気。その昔、津波や洪水などの水害や疫病に悩まされたため、山城国の伏見稲荷大社の御分霊を奉遷して現在地に祀ったとされている。明治維新後の旧別当の愛宕山勝智院から分離して1837年より猿江神社が兼務していたとされ、1909年より佐竹清太郎氏が社掌になり以降佐竹家が奉仕している。また、1897年に旧浅草光月町入谷田圃鎮座の太郎稲荷社と1944年に隣地の無格社愛宕神社を合祀したと記されている。
| 名前 |
大島稲荷神社(大島神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3684-4749 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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【2026年2月22日】松尾芭蕉さんも参詣した神社!私もお参りしました!松尾芭蕉さんが来たのが元禄5年(1692年)そういう記録が残ってることも凄い!