歴史が息づく晴海橋の遊歩道。
晴海橋梁 (旧晴海鉄道橋)の特徴
日本で初めてのコンクリート橋として有名な晴海橋梁です。
高度経済成長期を支えた歴史のある鉄道橋跡です。
豊洲~晴海間で使用された東京都港湾局専用線の廃鉄橋です。
この橋が整備されたことで、晴海と豊洲の行き来が格段にしやすくなったと感じます。徒歩や散歩のルートとして非常に使いやすく、日常動線としても観光的な視点でも価値のある橋です。歴史的な価値の詳細についてはここでは割愛しますが、現地には分かりやすい説明看板が設置されており、単なる「渡るための橋」ではないことがよく分かります。この橋がどのような役割を担ってきたのか、どんな背景や設計上のこだわりがあるのかを知ったうえで渡ると、見え方が大きく変わります。実際に歩いてみると、風や波の鼓動をすぐ近くで感じられ、まるで海の上に立っているかのような感覚になります。都心にいながら、ここまで海を身近に感じられる場所は意外と多くありません。天気の良い日は特に気持ちが良く、ゆっくり歩くだけでもリフレッシュできます。移動手段としての利便性に加え、歴史・景観・体感価値が揃った橋。晴海・豊洲エリアを訪れるなら、ぜひ一度は歩いて渡ってみてほしいスポットです。
歴史的解釈は他の方が述べてるので割愛させていただきます(笑)写真も見てね(笑)雨でしたが、元線路で遊歩道として復活したらしいので、たまたま歩きだったので渡って参りました。短い橋ですのですぐ渡り切ってしまいますが、随所に枕木の見える感じになっており、ちょっとリニューアルのクオリティに驚きました。アーチの形が日本初だったらしいです(驚)リニューアル前はいつ取り壊されるのか⁉️と思って見てましたが、無事歩道橋として復活して、なんか後世に残せる感じになって良かったです。橋のたもとには桜の木もあるので春には映える場所になる事請け合いです。
中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ旧晴海鉄道橋は かつて臨港鉄道港湾局専用線晴海線の一部として使われた橋りょうで、その歴史的な価値を残しつつ、遊歩道として生まれ変わりました。分厚いガラスの床から、下の隅田川が見え、元の線路、枕木もそのまま残した設計は歩いていても楽しいです。豊洲のららぽーとへいつも歩いて行ってましたが、春海橋の歩道は自転車と通行人が入り交じり、危ないと感じていました。遊歩道完成のおかげで安心して歩いて行けます。ライトアップも綺麗、豊洲側から歩いて行くと東京タワーも見えて、これからの散歩が楽しみです。
かつて物資の輸送に使われていた鉄道橋梁が遊歩道に生まれ変わったとの情報を見て夜景を見に行ってみました。生まれ変わる前の姿は知りませんが豊洲の高層タワーに囲まれライトアップされた遊歩道が実に綺麗でした!ところどころ床のガラスがシースルーになってて昔の面影を残す枕木などが見えて当時の姿を想像させます。こういう歴史を残しつつ現代風に改築する手法が大好きです。お見事です。気温も涼しくなってきたのでお散歩には持ってこいですね。直ぐ隣にコインパーキングがあったので車で行っても大丈夫!ナイスコインパーキング!
本日から遊歩道と生まれ変わったのですがほんとにたまたま初めて行ったら丁度そのスタート時間でした!遊歩道になるとは聞いてましたがまさか今日とは!貴重な体験させて貰いました。さて遊歩道ですが鉄道橋時代の写真が掲載されていたりと歴史の知識も付き非常に有意義な場所だなと感じました。鉄道橋も元々のレールもそのままに途中ガラスで見えるようにしたりとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
日本で初めてのコンクリート橋の為、遊歩道として生まれ変わります。真っ赤に錆びていましたが半分綺麗になりました。
昭和32年11月26日に完成の歴史ある遺構。いまや湾岸地区は住や遊で賑わう場所ですが、かつては貨物等工業を支える地区を思い出させます。この遺構も遊歩道に改修されて今後また名所になる期待。とはいえ錆びた遺構がなくなるのはこの上なく寂しいのでせめて写真にとどめておかないと。よい風景です、改めて。
嘗ての鉄道橋は今後遊歩道に替わるらしい。とても楽しみである。附近の運河べりを散策したり豊洲公園周辺で寛ぐのも楽しい。
ちなみに線路の枕木は見えなかった。ただ雰囲気から鉄道が走ってたことはちゃんと伝わった。おそらく横浜の汽車道みたいに線路が少しでた状態の遊歩道になると予測される。
| 名前 |
晴海橋梁 (旧晴海鉄道橋) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/09/2025090519 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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晴海周辺を散歩している時に通りました。現在は歩行者専用の通路として整備されていますが、もともとは貨物輸送に使われていた旧晴海鉄道橋で、地域の産業を支えていた歴史がある場所です。鉄道としての役割は終えていますが、橋の構造は当時のまま残されており、近くで見ると時代を感じさせます。歩行道としては幅もあり、周囲は運河に囲まれていて、静かに歩ける落ち着いた雰囲気です。普段は何気なく通り過ぎてしまいそうですが、背景を知ると印象が少し変わる場所だと思います。散歩コースを探している方や、晴海エリアの歴史に興味がある方の参考になれば嬉しいです。