心を護る豊栄稲荷神社。
豊榮稲荷神社(江戸川区)の特徴
とてもかわいいお地蔵さまが迎えてくれる神社です。
狭い三角地帯にひっそりと佇む歴史ある神社です。
1690年創建の趣ある建物が魅力的です。
場所は気が付かないほど、狭い三角地帯にありました。お地蔵様を掃除中で気がついてお詣りしました。
豊栄稲荷神社(ほうえいいなりじんじゃ)様主神:豊受姫命(とようけひめのみこと)、伊勢神宮外宮(げくう)の御祭神で、衣食住を司る「豊受姫命」が祀られています。合祀(ごうし):誉田別神(ほんだわけのかみ)、別名:応神天皇(おうじんてんのう)、八幡様の総本社・宇佐神宮の御祭神です。元禄3年(1690年)の創建と伝えられる古刹(こさつ)です。明治元年に浅間神社様の兼務となりました。境内には稲荷大明神の小祠のほか、何れも石製の稲荷鳥居と八幡鳥居・手水舎・狛犬一對・常夜灯一對・百度石・力石などがあります。拝殿内には随神(右大臣・左大臣)と金色の狛狐?が左右に安置してあります。なお当社務所の堂宇(どうう)は弘法大師様を祀る新四国第5番の霊場となっており毎年4月21日には江戸川区登録無形民俗文化財指定「葛西大師まいり」の巡礼者一行が立ち寄りお経をあげ勤行します。「葛西大師まいり」江戸時代から続けられている、江戸川区葛西地域内にある弘法大師様を祀る寺院等の霊場を巡拝します。信者様の組織する大師講は現在4つの組に分けられて地域の霊場を巡拝するそうです。地域の氏子様と信者様に守られています。(神仏が祀られている信仰と祈りの場所は全て⭐5つ星にしています)撮影日:2021年7月。
とてもかわいいお地蔵さまがいますよ!
7*,⦿①回覧☎104/0008#,薫。
お参りしましょう。
'18年8月に訪れました。境内には盆踊り?夏祭り?の準備のためか、ヤグラらしきものが組み立て中でした。お社の右裏手には小祠や力石がありました。
1690年創建。毎年4/21には葛西大師まいりの巡礼者一行が経をあげるそうです。境内には小さい石祠や百度石が置かれている。御朱印無。
三角形の敷地の神社でした。
| 名前 |
豊榮稲荷神社(江戸川区) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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