揚げ系パンがめちゃ美味!
ブーランジェリー エミュウ 武蔵野美術大学店の特徴
安くて美味しいパンが揃っている、特にカレーパンは抜群の美味しさです。
武蔵野美術大学からのアクセスが良く、気軽に立ち寄れる場所です。
現金とPayPayでの支払いが可能で、便利に利用できます。
美味しかったです。
安くて美味いパンがここにある守衛さんにひと言「パン屋行きまーす」でOK現金とPayPayのみ。
『思い出はパオパオとともに』武蔵野美術大学である。美術にうとい私でもその存在を認知する程度には、非常にとてもしっかりとした美術大学である。まず、場所がわけがわからないところにある。ここは東京なのか、埼玉なのか、あるいは次元の狭間なのか、そんな場所にある。地図をみてもピンとこない。バスに乗って、気づけば大学についているのである。もしかしたら、そのような方法でしか辿り着けない場所なのかもしれない。パンが好きだとつげると、「エミューがある」「パオパオがある」と声があがった。エミューにパオパオ。パオパオ…と繰り返すと、「違います、発音はこうです!」と正された。正しい発音があるらしい。並ぶ。お昼時である。エミューには並びができており、そこに連結した。さくさくと進み、パンコーナーを眺めると、さっそくパオパオがこれでもか!と言わんばかりに幅をとっている場面に遭遇した。なんかよくわからないパンだが、これを食べずにムサビグルメは語れないらしいので買う。あと、明太クリームが形が可愛かったので買った。目の前に並んでいた学生に、おすすめはあるのですか?と聞いてみたところ、「まず、サンドイッチ系は全部いいんですよ!それとここのこれが揚げたての場合」などと、ものすごい勢いでおすすめを教えてくれた。エミューマニアの方だったのだろうか。そのエミュマニの方もパオパオは間違いないってことだったので、もう間違いがないことが確定したのだった。付近のテーブルに座り、パオパオを眺める。でかい。持ち心地はやわらかい座布団のようでふかふかする。蒸しパン的なナンのようなふかふかした厚手の生地に。唐揚げとキャベツに、ソースがかかっている。そのソースは原材料をみるに、コチュジャンマヨのようである。口に運ぶと非常に食べづらさがあり、キャベツがこぼれ落ちそうになる。そこをすっすっと吸いながら食べるのである。これがいわゆるパオ吸いである。パオ吸いしながら、唐揚げを含むと、コチュジャンマヨの濃厚な辛甘い味わいが口に広がる。ふかふかした生地はボリューム感に説得力があり、モゴモゴしながら食べる。この食べづらさとボリューム感に、ジャンキーな味わいがマッチして、印象深い一品になる。特に食べづらい点がよい。仮にスマートに食べやすいパオパオがあったとしても、それはパオパオではないのだ。この食べづらさがいいのだ。夢中で食べ終え、ふと顔を上げると、バゲット一本をかじりかじり食べている若者がいた。バゲット一本をかじりかじり食べていて、豪快だなって思ったのだった。
わたしも、むかし、よくいった、よくたのしんだよ、まちはきれいだし、よかった、こんどやまとも、きてね、またね、
パオパオをこぼさないで食べたい人生だった。
出来立てのカレーパンが最高に美味しいです。あとパンの耳で作った、かりん糖も!
おいすぃーと。
| 名前 |
ブーランジェリー エミュウ 武蔵野美術大学店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-342-9539 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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どのパンもハズレなし🍞高いものもあるが揚げ系のパンがめちゃくちゃ美味しい。明太子チーズパンも持っていったらとても受けが良かった。毎日でも食べたい❤