震災の歴史を感じる横倒し交番。
旧女川交番(震災遺構)の特徴
東日本大震災で倒壊した、世界的にも希少な鉄筋コンクリートの建物です。
震災の記憶を語るために、あえて残された貴重な遺構として訪れる価値があります。
震災の被害状況や復興を知れるパネル展示があり、訪問者に深い理解を促します。
2026.05.11コンクリート造りの建物が基礎から持ち上げられて横倒しになっている。なんという圧倒的な力か!交番は震災遺構として保存されているが、周りは遊歩道や駐車場やらで、トイレのほか建物はない。昔は住宅が密集していたことだろう。当時の姿をを想像しつつ手を合わせた。
2026年のGWに寄らせて貰いました。道の駅女川の近くにある震災遺構です。津波により、基礎杭ごと横倒しにされてしまった旧女川交番の建物です。いかに津波の力が凄かったかを、まざまざと見せつけられる場所でした。
コンクリートの建物で津波に流された珍しい事例、ということで保存されているそうです。周りが港とお土産屋さんと女川駅。震災があったからここに来る人たちがいる。震災がなかったら平和な田舎だったはず。2026.03
津波が直撃して建物の基礎ごと横倒しになったかつての交番跡現在の女川交番は高台に移されている津波がいかに恐ろしいものかが伝わってくる周囲には女川町復興の歴史が書かれたパネルが囲うように置かれている東京や大阪から行きにくいところではあるが実際に訪れてみてほしい場所だ。
津波で横倒しになった交番。交番の周りに写真と説明が復興の女川を順番に見られる。女川の人達が奇跡のように一体となって復興していったことが伝わる。色んな人達の思いと尽力があって、今この街をつくっていることがわかった。
震災遺構として極めて重要であると考えます。写真や動画から感じ取ることができないリアルな生々しさは、未来永劫語り継ぎ、次に備える動機づけになりうるでしょう。周囲は綺麗に整備されていて元の街並みの面影はすでにありませんが、この場所だけまさに時が止まった「あの時」そのまま。女川を、そして東北を応援しない理由がない、そう強く思いました。
引き波で横倒しになった交番。警察官は避難に当たっており交番内には人はいなかったそう。引き波により根こそぎ折れた状態は津波の威力を物語ります。鉄筋コンクリートの建物が津波で転倒したのは日本初の事例で世界的にも希少な事例だそうです。2025.12.03
2025.11.23 訪問周囲は公園という子どもたちの賑わいを感じる中で遺される建物が年月の遷り変りをいやおうなく感じさせる。基礎ごと倒された建物に津波という大自然の猛威を感じると共に人類が創り上げたコンクリートの隙間から芽生える木々に生命の神秘を感じて不思議な気持ちになります。
2025.9.14 訪問建物の基礎まで曲がっていて津波の威力を感じた。このまま年月が経ちこの建物自体が朽ち果ててしまうと思うと、どうにかしてこの建物を保護できないものかと思った。貴重な資料だと思う。
| 名前 |
旧女川交番(震災遺構) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0225-54-3131 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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生々しい震災の被害が確認出来ます。ただ管理が行き届かず雑草がかなり生えていました。駐車場も隣接しており見学は容易です。直ぐ側の海辺では、震災など無かったかのようにのんびり釣りを楽しむ人々がいて感慨深い思いがします。