葛西臨海公園で野鳥の楽園!
鳥類園ウォッチングセンターの特徴
鳥好きにはたまらない、カワセミやオオタカが観察できる場所です。
葛西臨海公園内の広大な敷地で、多様な野鳥を楽しめます。
ラムサール条約に登録された自然豊かな環境で、野鳥観察ができます。
葛西臨海公園の鳥類園バードウォッチングセンターは、ヒヨドリやキジバト、カワセミなど、さまざまな野鳥を観察できるスポットです。館内には望遠鏡が設置されており、海辺に集まる鳥たちを間近に見ることができます。また、子ども向けの昆虫採集教室などのイベントも開催され、海の生き物や鳥類、昆虫について学べる展示も充実しています。冷水機も備えられているため、冷たい水で喉を潤しながら、ひと休みすることもできます。
平日の夕方に行きましたが、来園者は少なめで非常に快適にバードウォッチングできました。無料望遠鏡でゆっくり野鳥が見れました。
葛西臨海公園の東側に位置する鳥類園の中にある施設です。西側はレジャーを楽しむ人で賑わっていますが、鳥類園は芝生エリアが少なくレジャー向きではないので、いつも空いていて鳥の囀りが聞こえて一番好きなエリアです。ウォッチングセンターでは1時間から30分程度の鳥や植物の観察会なども無料で開催されています。開催スケジュールは東京都公園協会HPの葛西臨海公園のお知らせやスタッフブログで確認できます。鳥の観察会では双眼鏡や望遠鏡で2つの池にいる鳥たちを観察しましたがスタッフさんが鳥の居場所を教えてくれるので、すぐに鳥を見つけることができました。カモ、アオサギや川鵜などは今までも日常の中で見たことがありましたが、オオヨシキリは鳴き声はよく聞いていたものの、その姿を見たのは初めてで誇らしげに鳴く姿が見られて楽しかったです。双眼鏡があるのとないのとでは鳥の観察は全然違いました。スタッフさんに聞いたところ初心者が観察するのにおすすめな季節は鳥の種類も多い冬だそうです。海辺なので寒そうですが猛禽類なども見られるそうです。鳥類園はぐるっと散策路が続いていますが奥はかなり鬱蒼としていて虫も多いので虫除け対策もしておくと安心です。雨の日に散策した時は遊歩道をカニが横断していて、東京23区でもこんな光景が見られるんだなと嬉しくなりました。
ガラス窓越しに眺めることもできますが、そのための施設というよりは野鳥の生態や観察のための情報を仕入れるための施設です。骨格標本やパズルなどもあり、楽しみながら学べ、外に出たらその知識が役に立つのですから、子どもから大人まで楽しめます。外の展望デッキで鳥を待つのもよいでしょう。
葛西臨海公園に有る、野鳥観察の為の場所です🐦臨海公園に比べて、こちらはほとんど人がおらず、数名のバードウォッチャーがいらっしゃっただけでした。本日は、熱中症の注意報が出るほど暑かったので、鳥たちも木陰に隠れて、ほとんど姿を見せませんでした😓春や秋口なら、鳥たちも姿を見せてくれるですかね😄
虫探したんけん隊!子供と参加しました。「楽しかった〜」また行きたい!!と子供大喜びでした。獲れた虫たちの説明や解説もとてもわかりやすく、大人でも新たな発見にわくわくしました。冷たい麦茶もありがたかったです。色々な企画があるみたいなのでこれからも参加してみたいです。
双眼鏡を貸し出してくれます使い方を尋ねると、お姉さんが一緒におすすめの鳥を見ながら使い方を教えてくださいました。また、カイツブリが好きなことを伝えると、三脚の望遠鏡?も持ち出して下さり、とっても為になる楽しい時間を過ごせました!大人2匹と赤ちゃん2匹見れて嬉しかったです!目当てのゴイサギはいませんでしたが、また何度でもリベンジしたいと思える施設でした(*^^*)
ウォッチングセンターでは施設に設置されている望遠鏡を覗いて鳥を見ることが出来ます!🔭🕊とても広く自然を感じられて個人的には凄く好きです👍✨
気温36°の日で、鳥の姿は殆ど見れない日でしたがそれでも歩いてると木陰の鳥が飛んで逃げる姿は見れました。涼しい時期にまた行ってみたいと思います。また展示スペースはエアコン、トイレ、自販機があり助かりました!
| 名前 |
鳥類園ウォッチングセンター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5696-1331 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:15~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6丁目2 ウォッチングセンター |
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【 2026/01/31(土)再訪 】記憶を頼りに、前回ガイドツアーで歩いたコースを1人で回りながら写真📷&動画🎥を撮ってみました❗️前回訪れた時よりも、鳥を探すのが🔍少し上手になった気がします❗️✨😁【 2025/10/12(日)訪問 】葛西臨海公園内にある「鳥類園ウォッチングセンター」は、葛西臨海公園駅から徒歩🚶約10分と書かれてありましたが✏️、駅前でレンタサイクル🚲を借りて…「葛西臨海水族園」🐧→ホテルシーサイド江戸川🏨でランチ→鳥類園と巡りました🚲ちょうど鳥類園へ🚲向かっている時に、14時からガイドツアーがあるというアナウンス📢が聞こえたので👂、参加させていただきました。鳥類園ウォッチングセンターに到着したら、ガイドツアーは第2日曜日の14:00〜15:00と立看板に書かれてありました✏️ 事前に調べてから訪れたワケではないので、タイミング(日時)がドンピシャでラッキーでした❗️✨😆双眼鏡を貸していただき、使用方法の説明や野鳥の解説をしていただきながら回ることが出来たので、とても勉強になりましたし、充実したひとときでありました❗️✨😆👍淡水の「上(かみ)の池」、汽水(淡水と海水が混じり合っている水域)の「下(しも)の池」、海(東京湾)を巡り🚶、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウ、カワセミ、ハクセキレイ、モズ、カモ🦆、ユリカモメ、セグロカモメなどを見ることが出来ました❗️👀✨ カモメは「カモメ」という種が居て、その他に「ユリカモメ」や「セグロカモメ」などが居るんだそうです。ガイドの方に教えていただきました(^人^)海に出ると、お隣の東京ディズニーリゾートが見えます👀 ランドのシンデレラ城やシーのプロメテウス火山🌋なども見えました👀ちなみに、シンデレラ城のモデルになったと言われているのはドイツ🇩🇪南部のバイエルン州にある「ノイシュバンシュタイン城」で、2025年7月12日にユネスコの世界遺産に登録されました。と、鳥類園とは全く関係ない話ですみません(>人<;)💦いつもはスマホで写真や動画を撮るんですけど、今回は双眼鏡で観察することに夢中になってしまい、写真や動画を撮ることを完全に忘れていました😅💦 かろうじて2つだけ動画🎥を撮りましたので添付します。東京港野鳥公園と谷津干潟自然観察センターへはそれぞれ2回訪れたことがありますが、この葛西臨海公園内に鳥類園という施設があることを知ったのは最近で、冬になるとたくさんのカモ🦆が飛来するそうですので、その頃になったらまた訪れてみたいと思います。