江戸川・新川千本桜で春散策。
新川千本桜の特徴
水辺の桜と多様な桜種類で、長期にわたり花を楽しめる場所です。
新川遊歩道を散策しながら、のんびりと桜を眺めることができるのが魅力です。
夜間も街灯が点灯し、安心してウォーキングやランニングが楽しめる環境です。
今年は満開より早い時期に伺ったので少しさびしかったですね。時期を合わせて訪れるととてもきれいな桜並木を観ることができます。
先日フジテレビの刑事物の番組でここの川沿いがロケ地となりました。遠くに船堀タワー見えました。映画関係者は風光明媚な場所出しますね。因みにこの番組最初のロケ地は逗子マリーナでした。東京の所轄刑事は捜査できないのに笑いました。やはり記憶に残る場所はテレビに出てきますね年々目黒川沿いの桜並木と上野公園と九段下公園辺りが都内花見のメッカとなっていますが、こちらの新川千本桜か、中板橋石神井川沿いが穴場と思います。人の数はほぼなくてゆっくり堪能できて充実した時間過ごせます。テレビ放送されないと良いですね。ここに行ったら1時間後には小松川千本桜も行けてまさに京都でもないのに千本桜が2カ所見られます。
歩けるうちに毎年一度は桜並木を歩きたくて今年はここを選んだ。大島桜が満開だったがまだまだコレからという桜が多かった。ここは桜の種類が多く20種位紹介されてた。船堀の駅をまっすぐ南下し右回りに一周した。最後は疲れてしまったが火の見櫓まで見て良かった。上まで登れてラッキーだった。
両岸の遊歩道に718本の桜が植えられていて江戸情緒あふれる水辺桜は大島桜🌸、八重桜🌸が咲く。桜の見頃はもう少し先。
東京に移り住んでから、春になるとあちこちで桜を見に行くことが私の楽しみのひとつになりました。その中でもとても印象に残っているのが、新川千本桜です。東京の中でも大きな観光地ほど有名ではないけれど、地元の人に愛されている場所で、訪れるとまるで生活の一部に桜が溶け込んでいるような雰囲気を感じられました。川沿いに続く桜並木は想像以上に長く、両岸から枝を広げる木々が川を覆うように咲き誇る姿は圧巻でした。千本桜という名前にふさわしいボリューム感で、歩いているとどこまでも続いていくように感じられ、思わず時間を忘れてしまいます。この場所の魅力は、ただ桜が美しいというだけではなく、散歩道として整備されている点にもあります。遊歩道にはベンチもあり、地元の人たちが犬を散歩させたり、自転車で通り抜けたりしていて、生活に寄り添う桜並木という印象を強く受けました。観光地のように混雑することもなく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと桜を楽しむことができます。春の休日に訪れたときには、家族連れが川辺に腰掛けてお弁当を広げていたり、年配のご夫婦がゆったりと歩いていたりして、どの光景も心温まるものでした。日本に来てから、桜が単なる観光資源ではなく、人々の暮らしや思い出に深く根付いているものだと実感する場面が何度もありますが、新川千本桜ではそれを特に強く感じました。訪れる時間帯によっても雰囲気が変わるのが魅力です。朝は澄んだ空気の中、静かに散歩をしている人が多く、川面に映る桜がとても爽やかでした。昼間になると子供たちの声や笑い声が響き、華やかでにぎやかな雰囲気に変わります。そして夕方になると、夕日を受けた桜がオレンジ色に染まり、水面に反射する光とあいまって幻想的な光景が広がります。夜にはライトアップされる場所もあり、昼間とは全く違うしっとりとした美しさに出会えました。私は一度だけ夜桜を見に行きましたが、川面に映る桜と提灯の光がとても印象的で、写真では伝えきれない美しさがありました。また、この川沿いの桜は歩くだけでなく、自転車で走り抜けるのも気持ちが良いです。風を受けながら桜のトンネルを抜けていくと、まるで夢の中を漂っているような感覚になります。途中には小さな橋もあり、川を渡りながら見渡すと、両岸の桜並木が川に沿ってずっと続いていて、ため息が出るほどの美しさでした。橋の上から眺める桜はまた格別で、上からでも横からでも、見る角度によってさまざまな表情を見せてくれるのが魅力です。季節や天気によっても大きく印象が変わります。満開の時期はもちろん素晴らしいですが、少し散り始めた頃の川面に花びらが流れていく様子もとても風情がありました。桜吹雪の中を歩くと、自分自身が花びらに包まれているようで、特別な体験になります。雨の日に訪れたときには人も少なく、しっとりと濡れた石畳と桜のコントラストが美しく、まるで水墨画のような静けさに包まれました。新川千本桜は観光ガイドブックに大きく取り上げられることは少ないかもしれませんが、だからこそ落ち着いた雰囲気が保たれているのだと思います。観光客が少ない分、地元の人々が自然体で桜を楽しんでいる姿を間近に見ることができ、それがとても心地よく感じられました。東京に住んでいるからこそ訪れやすい場所でもありますし、毎年春になったらまた足を運びたくなる、そんな特別な場所になりました。桜の名所は数多くありますが、日常と寄り添いながら楽しめる新川千本桜は、私にとって忘れられない思い出をくれる場所です。
先日、江戸川区にある新川千本桜に行ってきました。都内にも有名な桜の名所はたくさんありますけど、ここは本当に穴場だなって思いました。全長3kmもある川の両岸に、たくさんの桜がずーっと続いているんですよ。本当に千本桜っていう名前の通りで、そのボリューム感には圧倒されちゃいました。有名な桜の名所ってどうしても人がごった返していて、なかなかゆっくりできないですけど、ここは混雑しすぎないから、自分のペースで桜を楽しめるのがすごくいいんです。散歩しているだけでも、なんだか気分が上がってきますね。遊歩道がしっかり整備されているから、とっても歩きやすいんですよ。一周歩くと1時間くらいかかるらしいんですけど、お花や水鳥を眺めながらだと、あっという間に感じます。桜の種類もソメイヨシノだけじゃなくて、20種類くらいあるみたいで、それぞれ咲く時期が違うから、比較的長い期間お花見が楽しめるのも嬉しいポイントでした。それに、川のほとりからスカイツリーが見えるのも素敵なんです。桜とスカイツリーのコラボレーションって、なかなか見られない景色ですよね。桜の季節以外でも、新緑や紅葉の時期も楽しめるみたいで、お散歩やジョギングコースとしても最高だなって思いました。川の下に有料の駐車場もあるから、車で行っても便利なんですよ。あと、マツコ・デラックスさんの番組で紹介されたこともあるらしくて、地元の人たちにとっては憩いの場所なんだなっていうのが、歩いていると伝わってきて、なんだかすごく温かい気持ちになりました。
スカイツリーが望めますさくら館もあり夜はライトアップ水辺が近いです小江戸を感じ風流です地下駐車場があるようです。
2025.04.09 平日12時半頃 訪問しました。全長3km両岸の遊歩道に 春には20種 718本の桜が咲く桜の名所です。新川 と桜のコラボ圧巻の景色でした!満開から散り始めた桜の花びらが新川を覆っているのも趣を感じました。スカイツリーも望めます。新川は江戸川市中に行徳の塩を運ぶ「塩の道」として利用されていたそうです。遊歩道は桜を楽しめるよう綺麗に整備されており 歩きやすく 平日でも たくさんの方がお花見に来訪しておりました。椅子を持参してお花見している方・散歩をしながら楽しんでいる方 様々な楽しみ方があります。また新川さくら館では お休み処・甘味処(期間限定のあげもち・桜もち・お花見団子がおすすめ)があり ベンチも沢山あります。そして この日は お花見和船が運航しておりました!春のひとときを和船で優雅なお花見を楽しめますね。新川と桜並木の桜は美しく 華やかで こころが豊かになり穏やかな気分で お花見をゆっくりじっくり楽しめました!今週末位まで桜を楽しめそうです。♦お花見和船 2025【運航日程】3月22日(土) ~ 4月13日(日) の水・土・日 計11日間3月22日(土)・23日(日)・26日(水)・29日(土)・30日(日)(第11回 新川千本桜まつり)4月2日(水)・5日(土)・6日(日)・9日(水)・12日(土)・13日(日)【運航時間】①10:00 ②11:00 ③12:00 ④13:00【受付方法】新川さくら館窓口にて申込用紙配布すべて当日受付(9:30受付開始)【料金】おひとり様1,000円(現金のみ)♦荒天時は中止♦ 身長110cm以上の方のみ乗船可能【場所】 江戸川区船堀2丁目地先・北葛西1丁目先~江戸川5丁目先・東葛西1丁目先【駐車場】 新川地下駐車場200台(有料)
桜はピークを過ぎていて、場所によっては桜吹雪が舞っていた。江戸川区のサイトによると、新川は江戸時代、行徳の塩を運ぶ水路として発展したとか。川べりを歩いていたら、水面が大きく動いたことが何度かあった。魚が跳ねたのかな。犬のお散歩コースとしても愛されているよう。数匹の犬を連れた人がいて、よく見ると1匹はネコだった。司令塔的存在、仕切っているように見えたのは気のせい?リードがついているとはいえ、よく逃げないと思う。自分も犬だと思い込んでいるのかも。公共交通機関で行ったが、リーズナブルな駐車場があった。1日最大1,000円。お手洗いは、新川さくら館でお借りしました。
| 名前 |
新川千本桜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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いつ来ても気持ち良く歩けるところですが桜咲くこの季節は格別です。年々 咲き始めるのが早くなったように思えるツツジも咲いていて今はとても快適にな散策ができます。