羽村市の薬師堂で、室町の歴史を感じる。
宗禅寺薬師堂の特徴
羽村市指定有形文化財の薬師堂が境内にあります。
薬師三尊(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)が御本尊として奉安されています。
幸運や健康を祈願するための特別な場所として多くの人に愛されています。
薬師三尊(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)が奉安されています。参詣時はお堂の扉が開いていたので拝観する事ができ、感激でした。
宗禅寺の境内にある薬師堂は羽村市指定有形文化財の建物です。天正11年(1583)に建てられた堂宇で、建築技術や仏堂形態の変遷上でも貴重との事です。確かに堂内の模様は凝っています。
| 名前 |
宗禅寺薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-555-9667 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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室町年間に再建。羽村には江戸時代以前建立の建造物が確認されていないため、羽村市内において最も古い建造物である可能性が高い。大洪水災害の折に流れてきた一本の流木から建立されていると云われ、一本木堂と呼ばれる。その災害にて亡くなられた方の菩提を弔うためにお堂が建立されたとの伝承がある。歴史的には境内にある薬師堂のほうが宗禅寺の成立よりも古く、ご本尊は釈迦如来ではあるが、山号の医王は薬師如来のことであり、薬師堂(薬師如来)がお寺の象徴として古くから親しまれている。