雷不動尊で心やすらぐ。
雷不動尊の特徴
真言宗豊山派の寺院で、精神的な安らぎを与えてくれます。
お不動さんがいらっしゃる奥のスペースは特別な雰囲気です。
富士塚が併設されており、参拝者にとっての魅力になっています。
真言宗豊山派の寺院です。山号は海松山、院号は真蔵院、本尊は木造不動明王立像です。由緒によると、天文年間(1532年〜1554年)の創建とのことで、葛西沖でしけにあった漁師が、この寺の松にいた竜の発する光で助けられ、残された剣を不動にそなえたことから波切り不動、その不動が大雷雨のときに雷を退治したことから雷不動と呼ばれたと伝えられているとのことです。無病息災を願い、女装した男衆が町内を駆け回り悪魔払いをするという「雷の大般若」は、東葛西の奇祭として知られ、毎年2月27日前後の日曜日に執り行われています。大般若経の除災招福のご利益と雷不動明王の諸悪魔降伏の威光を兼ね備えた由緒ある伝統行事とのことで、一時途絶えていたそうですが、地元有志が約30年前に復活させ、1982年(昭和57年)に区指定無形民俗文化財となっています。
少し奥にお不動さんがいらっしゃいます。明るく気持ちの良いお寺です。
いかずちふどうそんよ!かみなりふどうそんじゃないわ!そこのとこもよろしく頼むわね!
1月の大祭が楽しみ。
気持ちがやすらぎます。
お参りしてみたいです。
こちらのお寺にも富士塚があった。
平成29年12月24日参拝。まさに地元密着型のお寺さんのようです。雷不動はこのあたりの守り神として活躍中です。江戸川区の福祉もこの方が・・・・、いや違った。今後もここを守ってほしいものです。
| 名前 |
雷不動尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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御本尊は不動明王で、こちらのお不動さんは特に「雷(いかづち)不動尊」と呼ばれています。嵐の日に落雷があって、漁師が陸地を見つけることができたことが由来のようです。この寺にあった松にいた龍が光を発したという伝承になっています。船乗りを守ったことから、波切り不動とも呼ばれています。当時、このあたりは新田であり、広く平らな地形であったところに、ぽつんと松の木が立っていたのですから、よく雷が落ちたのかもしれません。このあたりから東、都道450号と旧中川に挟まれた南北に細長いエリアが「雷」という地名だったようです。「雷不動明王」と刻された石柱は道標で、「従是(これより)南十三丁」(約1.4km)もとは、ここから北、新川が旧中川に注ぐあたりの右岸に立っていた道標が境内に移設されたものです。都道450号新荒川葛西堤防線に沿って、まっすぐ1.5km南下すると、こちらに至るという位置関係です。「文政元戊寅□六月再建」(1818年)